ウグイス嬢って知ってますか?アナウンス嬢のことです。
ボーイズリーグでは公式戦で必ずアナウンスがあります。
小学部も中学部も、です。
誰がやっているかというと…基本的にはママさんたちです!!!
ボーイズリーグに所属して一番ビックリしたのはこれですねー。。
軟式野球の時は、唯一、ある大会の決勝戦で、
「決勝戦特別スタイル」として両チーム保護者がアナウンスをするという
記念?くらいの位置づけでした。
しかし!硬式は公式戦は全て正式にアナウンスを実施しています!!!
基本的に運営チームが実施するため、
ママさんたちは日ごろから練習が必要となります。
(ボーイズリーグ本部主催の大きな大会で勝ち進むとプロが出てくるっぽいですが…)
多くのチームが「ローカル大会」という位置づけでチーム主催・運営の大会を
行っていますが、そういう大会では「運営」としてアナウンスは主催チームがすべて行います。
多くの試合を運営するだけでも大変です!
アナウンスも1試合2名は最低限必要になります。
大会となると、チームとしての恥をかけないですからね。
プレッシャーがかかります。
よって普段の練習試合では選手の練習だけでなく、
親の審判やアナウンスも練習の場!!!となります。
先輩ママさんのサポートを受けながらしどろもどろになりながら練習します。
子どもたちも意外なほど意識している様子で、
「お母さん、今日間違ったやろ。レフトちゃうで、ライトやで」
とか、帰宅後の開口一番がこんなセリフだったことも…
どうしても大阪弁のイントネーションになってしまうので…
「このアナウンスさん、大阪弁きついなー」
な~んて思われないように!がんばっています。