母としての当番は、月に1〜2回あるのが標準的でしょうか。
土日祝が月8〜10日あるので、1学年20人いれば
概ね月に一度の当番で賄えると思います。
各学年2名×2〜3学年が1日の当番の数、という計算です。
チームによって、半日OKというところもあります。
試合時の応援はどうなるの?という疑問も出てきますが、
応援は当番にはならないけど、試合ならではのお手伝いは必要ですね。
逆に試合日に当番に当たれば、どうせ行くのだし、
当番まで済ませられるのでありがたいとも言えます。
たまにしかしない当番では不安がありますよね!
当番とは別に、役員さんがなにかと顔出ししてくれるチームが多いのでは。
わからないことは役員さんに聞けると心強いです。
当番は運営基地作り、子どもたちへのお茶の段取り、
指導陣へのコーヒーや昼食、 、、
書いてみると大したことはしていませんね!
「何かあった時のために」待機してるという意味合いもあるでしょう。
雨やケガなどです。
のんびりと我が子のプレイを見たり、
チームメイトの顔と名前を覚えたり、
指導陣ともちょっとしたコミュニケーションを取ったり、
当番のみなさんといろんな話をしたり。
和気藹々と過ごせればいいのですが。
今のチームは、当番以外の方もちょこちょこ覗きに来れる雰囲気があるので当番も心強いです。
ホントのところは聞きにくいでしょうが、
・当番回数がこれより多い=やることが多い。
・当番というものがない=実態不明で怖い。役員が強い傾向あり。
・当番に行けないと肩身が狭い?=家庭の事情は様々なので他に貢献できることがあるか聞いてみる。
当番は絶対に嫌!と言うならクラブチームではなく部活にしましょう。
ほとんどの場合、クラブチームは「習い事」ではありません。
(習い事なら指導陣は月謝を受け取ります)
部費は運営費だし、運営に父母の力は不可欠です。
親としても短い期間のこの経験を豊かに過ごそうと思うことで
ストレスも少なく、何かに役立つのではと思います。