息子が野球をはじめたのを口実に一眼レフをデジタル化し、

中学に入って本体をグレードアップしました。

そんなに腕がよくなっているわけではありませんが。。。

機械がよくなると少し写りがマシにはなりました。

 

野球でのカメラ撮影は、選手がプレイに集中できるよう配慮せねばなりません。

一方で、卒団式などでは「いい顔」のいい写真があると

盛り上がりますので、できるだけ選手に近いところで

シャッターチャンスを狙いたい!ものです。

 

チームによってカメラマンが決まっている、というところがありますね。

撮影は基本はNGというチームもあります。

 

私はOKであれば、バックネット裏まで攻めたり、

ベンチ裏で存在を消して撮っています。(シャッター音がするのでバレてますが…)

 

保護者一丸となって応援する、という雰囲気に入る機会が減ってしまうのは残念ですが

応援に行けない保護者もいますし、将来の活用もイメージして。

 

試合の流れがわかるようなショットと、カッコイイ瞬間の両方を追求しています。

撮影が制限されるようなチームは、それ以外もいろいろと制限があるかと思います。

(今のチームではないですが、「監督がそういうの嫌いなので、ちゃんと許可を取ってから撮らないといけないんです」

と言われたことアリ。そのチームでは許可を取るのが面倒・怖いのでほとんど撮る人がいない、とのことでした。)

 

小学生と違って中学生は喜怒哀楽が出にくく、撮り甲斐を見いだせない時期が

私にはありましたが、やはり一生懸命にボールを追いかける一瞬を

少しくらいは残しておきたいものです。