野球において、体が大きいことは有利と言われていますね。

ダルビッシュ選手や藤波選手なども小学生時代から大きいことで有名でした。

 

大きな体にするために、チームでどれだけ力を入れているのか、

食の細い子にとっては強制的な摂取は苦痛でしょうから

よく確かめておきましょう。

 

パンはOKか?弁当は手作りのみか?コンビニなどはOK?

補食はあるか?内容に指定はあるか?

ごはんの量に決まりはあるか?

親の準備に関わることなので、しっかり聞いておくようにしましょう。

 

よくあるのは「専用のタッパ」を配布される、というケース。

子どもの要望でかるーく、うすーく入れておく、ということもあるので

gを指定されることもあるらしいですね。

 

厳しいことで有名なHシニアではおにぎりを8個!?だったかな、

タッパではないですが、とにかくかなりの量を食べさせるそうです。

食事講座も親向けに開かれるとか。

 

ごはんが苦痛で野球を嫌いになるのもなあ、と思うのですが…

食べたい!と思わないことには実にもならない、という説も聞いたことがありますし

ホントのところどうなのでしょうね。

 

うちの子は食べる時は滅茶苦茶食べるのですが、

好き嫌いや気分も大きいので、「食べたい」時に食べられるだけ、が叶うように用意しています。

 

あとは運動後30分以内のプロテインが効果的、ということで

プロテインゼリーは練習の合間に一度は摂取させています。

チームでは決まりがほぼないので、自分で勉強して気を遣っていますよ。