体験だけではわからないのがこれ!
「体験用」メニューを用意されていることが多いですからね。

体験時に「いっぱい打たせてもらえた!」
というのは子どもの印象が間違いなくアップします。
厳しいノックや走り込みは子どもにとっては嫌な練習ですからね。

可能な限り、候補チームの体験は体験会以外に複数回体験してみることをおススメします。

1.実際のバッティング練習は?
ティ、ロングティ、バッティングマシーンの台数、種類、そしてそれが実際にどのくらい行われているか。
あるチームでは、指導者がおらず、バッティングマシーンを出す人がいなくて使ってない!
なーんてこともありました。

2.指導陣の体制
そもそも指導者は実際何人体制なのか?
中学生になると親コーチは減ります。
チームのOBが指導者として来てくださるようなチームは
指導陣の人望が厚いといえます。
HPに名前は乗っていても、実際に来ているコーチは?
よく確認しましょう。

3.自主練、平日練習、土日練習の役割
平日練習の有無、参加必須かどうか。
土日は全員が集まるから、チームでしかできない練習。
そのかわり素振りや体力作りの基礎となるランニングは自分で、という考え方もあります。

4.チーム内の序列
部員数が多い=ボールを触る回数が減りがち、となります。
上手い選手が優先となることも。
入部したはいいけど、日の目を見られずすぐに辞めてしまう…
強豪チームに入部したのに、結局地元の指導体制のしっかりしたチームに
移籍した選手は身近に多数います。
どういう分け方をされて練習しているか、冷静に判断しましょう。


野球をする目的は?楽しんでほしいのが親心かと思います。
甲子園への憧れは強豪チームに入らなくても問題ありません。

私は結果的に定員のあるチームを選びました。
ボールを触って練習できる上限の人数。
確かに狭いグラウンドでも効率的に使って密度の濃い練習をしています。

もう少し走り込みや素振りはしてほしいのですが、
家で少しでもやってもらうとします。