島根BIGWAVE(マスターズ島根)、初めての出場となったこの大会は11/22~11/23の両日、群馬県前橋市の群馬県総合スポーツセンター「ぐんまアリーナ」で開催されました。

各ブロック代表の16チームでトーナメント方式(敗者戦、交流戦)により競う大会です。



1回戦(初日)は東北代表秋田の湯雄クラブHawksと対戦。

1Q開始直後、大西のスリーポイントが決まり硬さも取れてディフェンス(マンツーマン)に入る快調の滑り出し。そのままのムードで1Q・21-10とリードする。

2Q相手のチームのオフェンス力に押されディフェンスが遅れ気味になるが、何とかオフェンスによる得点(大西・長島・福寄)で前半を39-29で折り返す。

後半3Q、リバンドからの速攻が出始めジワジワと点を引離し、4Qもそのままの勢いで圧倒。

全員出場し、中でも最年長の小原の3連続シュートも決まり、32点差で完勝。





2試合目(初日)となる準々決勝は、昨年度優勝・関東代表の東京都との対戦。

東京都には胸を借りる試合になるのは予想通りでした。スピード・高さ・シュート力・身体の強さ、どれを取っても格別。

1Q立ち上がり、相手の高さを意識し過ぎて思い切りのいいシュートが打てず2-10の劣勢でしたが、タイムアウト直後、ひとつひとつのプレイに集中してディフェンスの先読みが出だしディフェンスリバンドも取れるようになり9-18。

2Qセンター錦織を入れ3-2のゾーンディフェンスをはり相手の高さに対抗し、ディフェンスもうまく機能してオフェンスのリズムもよくなり、シュートも決まり出す。

相手も試合巧者、要所で上手いスクリーンプレイ・スリーポイントを確実に決められ前半を22-35とリードされる(まずまずの健闘)。

後半は相手の身体の強さとシュート力で徐々に点差を広げられ52-86で完敗(練習量の差を痛感)。




交流戦(2日目)

東北代表岩手のGEEZSとの交流戦に臨みました。

岩手は3年後のクラブシニアが決まっており、対戦したチームメンバーが主体に強化するそうです。

交流戦とはいえ相手チームも全力でぶつかってきましたが、総合力に勝る島根BIGWAVEが72-53で勝利しました。

キャプテン湯畑もひざの痛みもこらえ、速攻・ミドルシュートと最後までチームを引っ張るプレイを見せてくれました(さすがキャプテン)。




レセプション

大会1日目の夜、前橋商工会議所においてレセプションが開催され、日本バスケットボール協会役員・大会役員・選手・スタッフ(合わせて500人位出席)との交流を深める事が出来ました。

チーム紹介では来年から参入するbjリーグについて参加者、並びに全国のバスケット関係者に大きく宣伝しておきました。

各県の代表、コーチよりbjリーグの前座試合に「ぜひ呼んで下さい」と声をかけられ、激励を頂きました。

大変有意義なレセプションでした。