「あれより低いものを探す方が大変ですね、女の子の体重ですからw」
これは開幕直前の監督インタビューで、後世に残るかもしれない名言だw
OP戦での打率が野手としては前代未聞の1割以下では…言われてもしかたない;か。
これを見ていた時、小林このままでいいのか? 何とかしろ!!
今年はキャッチャーいっぱい入ってきたし、このままじゃまじヤバいぞ!
と思う半面、今年もチームが相変わらずの貧打線だったら、
テコ入れ必要だし、我慢も限界はあるだろうなあっと。
その後に「全盛期の小錦くらいは頑張ります!」と答える機会は
無かっただろうけど、周囲が小林の打撃に期待してたのは、恐らくは、
せいぜいがそのくらいだったと思う。
ただ、ボールを後ろに逸らさないキャッチング、盗塁を許さない肩は
誰もが認めるとこだし、捕手として今すぐは外すことはあり得ない。
何とか打て(そうな)る新人捕手の大城あたりと、上手く併用していく方法を
見つけて欲しいなあっと誰もが思ったはず…。
実際、最も厳しい意見としては、もう菅野専属捕手でいいんじゃないの?
という声もあったし、故障明けたら宇佐見育てろよ!と
思ってた人も多いと思う。
それがシーズン21試合目にして7番小林、8番立岡…って、おいおいw
開幕前にこの並びを誰が想像できただろうか?ww
今夜も先制された直後の2回裏ツーアウトランナー1塁。
『7番小林』からの3連打で一気の逆転。
こうゆう事が起こるから野球観戦はやめられないww
その上、小林はこの日もマルチで現在セリーグの首位打者に
躍り出てしまった。 これがどこまで続くかはわからないし、
一瞬の出来事で終るかもしれないが、ここは今まで本当に長かったなぁ…と、
素直に喜ぼうと思う。
小林もきっと、今朝の打者成績のリーダーボードは
切り抜いてそっとしまってるか、写メで残してるはずだww
では、今シーズンの小林は今までと何が違うのか?
当たり前だが、専門的な事はわからない。
それに、解説者の話を聞いても、実は誰もよく分かってないように聞こえるw
練習を一生懸命やった成果が出てる!と、そんな事なら誰でも言えるw
個人的には…大変失礼ながら、特別にスイングが鋭くなったとか、
打った打球が速くなったとか、遠くへ飛ぶようになったとか、目に見えて分かる
分かり易いポイントは特にあるようには見えない。
もちろん、素人には分からない、そして見えない、そのほんのわずかな違いが、
プロでの成功の違いなのかもしれないが…。
まあ、力無いボテボテの内野ゴロは減ったかなあ…くらいは思う…w
ひとつだけ感じるのは、あれこれ考えて無理に逆方向へ!という
打撃はしてないよなあって、それは思う。
とにかく思い切って自分の打撃に徹してる?と
ケースに関係なくレフト方向への打球が多いのはきっと、
そのせいかな?と、勝手に思ってる。
せっかく「あれより低いものはない」と言われた所から、
それより高いものがない所まで来たし、小林の好調は確実にチームの
勝利に貢献している。 ここは、なんとか好調を維持してもらって
夢だった「7番小林」を定着させて欲しい。
この7番小林がしっかり機能して、すっかり定着すれば、
坂本勇人が育った「8番若手枠」が復活できる!
チームの勝利+若手の成長、こんな楽しい日々はないwと。
たのむぜ小林!!
山口の2試合連続完投はお見事!なんだけど
長いシーズンを考えると
こんなに後ろを信用しない起用方法続けていいのか?と
少し不安になる;
今日は吉川光夫だし完投は…ないだろう。
良い継投で勝利を!!
ビバ!ジャイアンツ!!
中 010|000|000|1
巨 020|100|000|3
以下本日のつぶやき録ーー→