食事摂取基準・・・。


とても重要な資料となります!


試験問題はA~Eまでの○×セットを5択からひとつ選ぶ方式ですから、

一問わからなくても残り4つに確信がもてれば正解!

ということもありますが、


 ABCDE

1.○○××○

2.○○○×○


の2つに回答が絞られた場合、


Cの○×がわからなければ5点失う!


ということもあり、

特に数値や資料の読み取りは細かく細かくチェックしていきたいところ。


過去問から一問一答!


■ 「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、

10~11歳の年齢区分において、たんぱく質推奨量は、

男性の方が女性よりも多い。



正解は×!



男女とも45g/日となります!


エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン・・・


栄養素別に細かく細かく・・・


もう!間に合わないよヽ(`Д´)ノ



妹のブログ

このタイミングで間違いたくないシリーズ!

間違ったら今おぼえちゃおう!



■ 「妊産婦のための食生活指針」(厚生労働省)では、
妊娠中期から末期においてビタミンAの過剰摂取に
ならないように注意を促している。



×…。



ビタミンAの過剰摂取→先天奇形の傾向あり。


そこだけ記憶しても不正解。



正解は


妊娠を計画する者、および妊娠3 か月以内の者
レバーなどのビタミンA 含有量の多い食品、
ビタミンA を含む栄養機能食品やサプリメント等の
継続的な大量摂取を避けることが大切。



問題の中の「期間」はきちんと読まないとな。。。



さっきも↓



■妊娠初期における1週間あたりの推奨体重増加量は、
体格区分が「低体重(やせ)」及び「ふつう」の場合は
0.3~0.5kg/週、「肥満」の場合は個別対応となっている。




正解は×。




あれ○じゃない??表の数値は設問の通り…。



妊娠中期から末期」なら設問通り!




こういう読み間違いは本番で絶対なくしたいヽ(`Д´)ノ




何のことでしょう↓


妹のブログ


身体活動レベル↑

もう8月!なにこの暑さ!倒れる!

そんなことはおかまいなしに今週末には試験となります!


体調がぐちゃぐちゃしていたけれど、充電完了!

しかし、あとは確認のみ!なんて段階にはまだ遠く、この5日間が勝負。



全社協のテキストのポイントをまとめた「ライセンス学院サブノート」。


サブノートを完璧に勉強すれば6割は間違いない!と実感しているので、


①過去問一問一答(翔泳社)

②過去問

③サブノート&テキストで細かく確認

④ネットで資料を印刷してチェック


という基本的な勉強方法。


あとは④のみ!といきたいところでしたが、


サブノートは去年から使っててラインや書き込みがぐちゃぐちゃ(゚∀゚ )

なので、ポイント講習の時、思い切ってサブノート買い直しました(と、言っても1,260円)


去年は過去問でも、間違った問題がサブノートにしっかり記載されてる!

と、いう悔しい思いをたくさんしたので・・・。


あと5日間という今も③を繰り返してます。



例えば!



■成人では、体内の水分の約1/3が細胞内(細胞内液)に、

約2/3が細胞外(細胞外液)として存在する。

乳幼児は、成人と比較して、細胞外液より細胞内液のほうが多いのが特徴である。




×!!



水分代謝の問題。正解は約2/3が細胞内。1/3が細胞外


基本的な3章で5点落とすなんて(#゚Д゚)!



「基礎を身につける!」「最新のデータチェック!」

わかっててもなかなか身につかない基礎知識。



集中力が落ちたらちょっとブレイクをいれることも重要。



声に出すと記憶されやすよね。↓


妹のブログ

ビタミン一問一答!



■ビタミンB1は糖質が体内で燃焼してエネルギーを発生する過程に必要であり、
欠乏すると口内炎や口角炎などがあらわれる。



×!!



ビタミンB1の欠乏症は脚気(疲労感、食欲不振など)

私は『口内炎はビタミンB2!』と覚えていたので正解。


基礎が身についていれば正誤判断はできる


でも、本番になると自信がなくなるのが試験。

要復習!



■ビタミンAは成長促進作用をもち、腸管からのカルシウムの吸収を促進する。



×!!



腸管からのカルシウムの吸収を促進→ビタミンD!


文章の前半は合ってると、他の設問で詰まった時に
うっかり間違ってしまいがち。



先日の模擬試験の【調乳】の問題。


今まで解いてきた問題では


「保育所や乳児院の集団の場合」→「終末殺菌法」が正解となり


設問が×のパターンが多かったので


「ひっかかるものか!」と×にしたら、


設問は



■無菌操作法は一度沸騰した70℃以上の湯で1回分ずつ調乳。
一般的にこの方法は家庭や少人数の保育所などで用いられる。



少人数の」を見逃していて

「保育所」→「無菌操作」→×!

としてしまったのです。




が、見直しで気づきOK!



時間いっぱい二度三度見直し、大事。



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今日も一問一答!


■アレルギー疾患の予防や治療を目的としてアレルゲン除去を行う場合は、
子どもの成長・発達を損なわないよう、
必ず医師または栄養管理士の指示を受ける。



×!



除去食の必要性、制限の範囲も医師の診断のもとに決定。
栄養管理士ではない。
保護者の指示を~も×!



■食物アレルギーにより引き起こされる症状が
多臓器に及んだ状況をアナフィラキシーショックという。



×!



アナフィラキシーショック ×
アナフィラキシー ○


まんまとひっかかりました(@_@;)
嫌なタイプの問題。。。

平成23年3月保育所におけるアレルギー対応ガイドライン

必ずチェック!


気になるコトバは「アレルギーマーチ


■年齢が高くなるにつれアレルギーの症状が
皮膚、粘膜、消化器、呼吸器などに変化し
アレルゲンの種類も変わっていくことが多い。
これをアレルギーマーチと呼ぶ。



○!



上記ガイドラインでは


遺伝的にアレルギーになりやすい素質(アトピー素因)のある人が
年齢を経るごとにアレルギー性疾患が
次から次へと発症してくる様子を表した言葉


と表記。


もいっちょ復習!


■アレルギーを起こす抗体は免疫グロブリン…



E!!



これは早押しでパッと答えたいところ!


■初乳に多く含まれているのは免疫グロブリン…



A!!



こちらは感染抑制物質。


■生後1週間までは細菌やウイルスから新生児を守ってるのは
免疫グロブリン…



G!!


去年、受講していた保育士育成講座では、こうやって
生徒同士で問題を口頭で出し合う時間がありました。


印象に残って覚えやすかったな。



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