中学生のとき授業で『高瀬舟』を読みました。

森鴎外著です。
それを電車でまた読み直しています。



「高瀬舟」は、世間の考え方が正しいとは限らないと言っているような気がします。

あと、幸せとはなにか。


主人公の喜助は、弟殺しとして裁かれ罪人として島流しにあいますが、

その島流しの際、川を移動する手段が高瀬舟です。


高瀬舟に乗ってその島までついていくお役人が喜助と話をするにつれ、


喜助と自分を比べ、身分が違えど、罪人であろうとなかろうと、人として心の持ち方を考える、そんな内容です。


いくらお金をもらう仕事をしたってその分出ていきます。

それは役人だろうが、所得の低い人であろうが同じ。


お金があってもなくても、心持ちで幸せかどうか決まる、と。






最近会社で、タレントの安達由実さんの離婚話から、結婚とは何か話題になり、


会社の先輩方の結婚生活を聞き、


やはり何が幸せなのかは自分の心が決めるんだと悟りました。



これからわたしは自分が幸せだと思うことを行動にしたいと思います。



高瀬舟よんでみてくださいね☆短編ですので通勤にぴったりです(*^∀^*)

今、


お昼を買いに行こうと会社のビルをでたら、



ザブングルの加藤氏に会いました。



「悔しいです!!」でおなじみのお笑い芸人さんです。



至近距離(1mくらい)で見ましたが、そんなに不細工でもありませんでした。(不細工を売りにしている)



顔を知っていたので、思わず挨拶をしてしまいそうになりました。



知っているのはこちらだけでした。





なんか応援したい気持ちになりました。


千葉に移住してもうすぐ3年が経つ。今年は4年目に入る(はず)。


最初の1・2年は友達の力をかりながら、


遊んだり適度に働いたり、関東に慣れるためのもので、


その後は生活するために必死に働きましたダッシュ



やっと心に余裕がもてるようになったので、


今年はハタチlくらいのときに使ってた手帳を買って、


自分をコントロールして行きますはーと



ハタチのあたしは大人に混じって夜までミーティングし、


その後朝まで遊ぶタフなヤツだったはずだから(笑)、


きっと戻れ…ると思う(?)逢いたい!






この手帳は元気になれる言葉がいっぱい詰まっているから、


私はよく電車で読んでます電車



そうすると、電車での移動時間も有効に使える気がします本アップ


カバ-(リバーシブル)もついてるし、端からみると本みたいだょ。



オススメです。


夢をかなえる人の手帳2009/藤沢 優月
¥1,575
Amazon.co.jp