こんにちは

 

ご訪問ありがとうございます

 

本日は天秤座の新月

そして金環日蝕が起こり

蝕の季節に入りました

 

結びつきや調和を意味する

天秤座で起こる新月

公平さやバランス、パートナーシップなど

自分と世界と

外の世界と自分に

役立つものとなります

 

今日は二つの相反するものについて

書いていこうと思います

 

魂は

二つの相反する欲求をもっています

一つは分離的欲求

魂を創造した存在から分離

二つは統合的欲求

魂を創造した存在へ戻っていく

 

二つの相反する欲求が

個人的レベル・集合的レベルでも

人の進化する過程において

人生のドラマを生み出します

 

私たちは必要と考えたことに対して

決めていく作業をします

 

必要と感じる→選択肢→行動→経験→現実→

反応→行動(他の行動)

 

このプロセスをカルマといい

撒いた種を刈り取っていきます

これが分離的欲求です

 

私たちは個人・集合的な進化の道は

無数の人生を必要とすればするほど

長い人生になります。

要するにこのプロセスをより多く繰り返せば

その人の人生が濃いものになり

選択をし続け行動に移した結果に繋がります

 

この欲求が人生に作用するのは

簡単にいうと

観察

証明できる現象

です

 

例えば

新しいもの、新しい恋人ができたとき

何か望んでいたもの→得る→

束の間の喜びや高揚感→

もっと優れたものがあるはずだ

というお馴染みの感情です

 

そのもっとという感覚が

別の分離的欲求に

火を点けるだけに過ぎない

ということです

 

同じようなことが起き

なぜなのだろうかと

思うことがあるなら

欲求パターンが同じということ


そのパターンから勇気を持って抜けだし

初めは慣れなく苦痛に感じても

次第に別の人生へと移行していきます


私たちは歴史的にも何十世紀にもわたり

人類はこの分離的欲求を使ったり

排除してきました


そうすると

創造の源を知りたい

という欲求も少しずつ湧いてくるのです


もうひとつの

 統合的欲求が湧いてくるのです


それがいつの日か

統合的欲求が唯一残る欲求となります

 

この進化のプロセスの悟りを開いた

キリスト・仏陀・ヨガナンダなどの聖人を

生み出しました


分離的欲求から統合的欲求

に変わったときは


悟りの世界へ向かったと

いうことになり


宇宙の真理への理解へ

辿り着くことでしょう


占星術はそのプロセスを

星の流れで表して

私たちにエネルギーを送りつづけ

それを手助けしています


同じ毎日は二度と来ない

宇宙がある限り

常に私たちは進化し続けるのです


月は潜在意識へ語りかけ

冥王星は魂へと語りかけています


今回の日蝕

月末の満月の月蝕

この蝕の季節は

運命の反転であり


私たちはいつも内省することで

運命を形作っていくのです



高い視点から見下ろすと

見えなかったものが見えたり

それに気づいてみたり

全体的に見えるようになるのです