今日ピアノの調律をしてもらいました。
防音室に移動して初めての調律。
なんでも、ピアノを移動して一週間は部屋にならす為に調律はしないほうが良いらしい。
「ピアノって生きてるんだな」 って改めて実感。
いつも(調律を)お願いしているT村さんは、全幅の信頼を寄せる調律師さんで、安心して大切なピアノを任せられる方なのです。
以前、アップライトを調律してもらっていた某メーカーの調律師さんは、毎年ピアノの中に乾燥剤を2つも4つも入れる人で、その時はなんの疑問も抱かなかったんですが、あるピアニストから「ピアノの中に乾燥剤なんか入れても意味ないから(入れるのを)断ったらいい」と教えられ、そのことをGピアノの調律の為に来られたT村さんに相談したら、「はい。そのとおりです。逆に、水分を吸った乾燥剤を一年もピアノの中に入れている方が危険です」と言われ、目から鱗でした。
それ以来、某メーカーの調律師さんはお断りして、アップライトもグランドも両方ともT村さんにお願いしているのです。
今までピアノを置いていた3Fは湿気もあまりなかったんですが、1Fの防音室はさすがに湿気がスゴイ(湿度70%!)ので、湿度設定可能な除湿機を入れます。
ピアノと調律師さんって、ホント大切なパートナーなんですね。