令和になった初日…
モリモリと仕事をしておりました。
Instagramを見ると…
令和初日にファッションをバッチリ決めている写真が多数アップされていました。
そんな中、鷹木信悟のTシャツ&パーカーという、まあまあいい加減なファッションの…
僕BBKです。
さて、前回、昭和から平成になった時に改札の駅員が消えたという話をしました。
令和になりテクノロジーの時代になると、さらに消えるものが出てくると予想します。
それは、単純労働。
工場や飲食店、コンビニエンスストア等で働いている単純労働はおそらくコンピューターに取って代わられるでしょう。
すでにアマゾンの倉庫には、管理人以外の人間は存在せず、商品の選別から梱包に至るまで全てコンピューターが行っています。
また、アイリスオーヤマもプラスチックの衣装ケースのようなものを組み立て梱包、発送に至るまで全てコンピューターが行っています。
いずれ、ファミリーレストランのような飲食店も、注文、調理、配膳、片付けまでを全てコンピューターが管理するとき思います。
コンピューター管理をすると人間を雇わなくても済むというメリットがあります。
人を雇う必然性がなくなれば、人材不足の問題も解決するし、バイトテロのような問題も生まれません。
そんな感じで、人間の単純労働は消えていくでしょう。
今年、銀行の新卒採用人数を大幅に減らすという旨が発表されましたが…
おそらく、窓口業務等もコンピューターが全てやるんでしょうね。
では、もう人間は必要ないのか?
いや、そんなことはないと思います。
人間は人間にしかできない仕事をやればいいのです。
それは、企画と営業。
この2つの能力はコンピューターでは賄えないと思います。
なので、令和の時代、人間は企画力と営業力を磨いていかなきゃいけませんね。
