犬が死にました  | 掃除婦は見た

犬が死にました 

我ながらひどいタイトル。

でも、本当のところです。

死んだのは、犬だけではないですけど。

このブログも、5ヶ月放置だったですね…。

 

まず、最後の記事で「肺水腫」と言っていた犬が死にました。

あの記事の3日後です。

預かってもらっていた動物病院から連絡が来ました。

「危ないから来てください」ではなく、「朝来てみたら死んでいた」と。

人間の病院みたいに、夜も誰か宿直がいて、ときどき見回ったりしてるのかと思ってました。

そうじゃなかったんですね…。

 

かわいそうでたまりませんでした。

誰もいない診察室のケージの中で、一人ぼっちで死なせるくらいなら、もっと強く安楽死を希望すればよかった。

そうすれば、せめて私の腕の中で死なせてあげられたのに。

私が安楽死を提案したとき、「まだがんばってるから」と止めた獣医さんを恨みたくなりました。

なんかそういう気持って、相手にも気づかれたんじゃないですかね?

3日入院したにしては、やけに請求額が安かったです。

 

救いは、酸素室に入っていたので、「息苦しさ」だけは無かっただろう、ということ。

弱っていた心臓がもたなかった、ということでした。

 

そして、泣く泣く犬を家に連れ帰ったその日、さらなる大事が起こったのでした。