在宅ワーク詐欺に引っかかりそこなった その1
「ひっかかりそうになった」ではなく「ひっかかりそこなった」
字面はちょっとしか違わないけど、気の持ちようがだいぶ違います。
スポット派遣が不調で、足で稼ぐバイトを決めたのは、先日書きました。
そのとき予告したんでしたね、週が明けたら、在宅ワーク詐欺のことを書くって。
足だけじゃなくて、頭も使って稼ぎたい。
頭は良くはないけど、「売文業」をしてたこともあるんだし…。
で、在宅でモノを書いてお金になればいいな、と。
じつは、もう、やったことはあったんです。
とあるクラウドワークのサイトで、ちょっとした感想や体験文を書いてセコセコ稼いでたんですが…。
安い。あまりにも単価が安い!
特に、そのころはWワークで働いてたから、そうそうPCにかまってもいられないんで、1万円貯まったところでリタイアしました。
今回、「バ〇トル」という、バイト紹介のサイトで、在宅ワークの募集を見たのですが、これが、少しだけ単価がいいんです。
少しだけ、というところがミソですね。
10倍もの稿料を提示されたら、最初から疑います。
たとえば「ラ〇サーズ」というところでは、短くて難易度が低いものだと、1字0.5円ももらえません。
500字書いて100円~150円くらいです。
募集先の「バイ〇ビ」という会社は、500字で250とうたってました。
仮登録というので、5回ばかり試しに書いて、できそうなら本登録というシステム。
本登録して、1記事300円とか500円とかになったら、1日に5本くらいは書けそうだし、1日1500円なら月5万くらい…。
皮算用して、応募しちゃいました。
長くなるので続きます。