親父
こんばんわー
実は 親父が亡くなりました。 (告別式も無事に終わりました)
不謹慎だと思い 書くかどうするか 迷いましたが・・・書きました。
病気で3年10ヶ月 入院していたのですが、その間に医者からは何度か 「あと、2.3日しか・・・」「手術中に万が一の事があるかもしれないので、覚悟しておいてください」 など言われました。
だから、覚悟はしていたのですが・・実際にその日が来ると本当に辛かった。
元気なときは ケンカもしたけど今となっては 「親父に何かしてあげただろうか?」
「泣く事しかできないのか?」 しか考えられず、そう思うと 心が折れてまた泣いてしまう。
医者から危ないと言われる度に そんなことを思ってしまう・・・
お通夜のときに お坊さんがみんなに言った 「何もしてあげられなかったと思っておられる方や泣くことしか出来なかったと思っておられる方がいてるかも知れませんが・・・そんなことはないんですよ。」
「赤ん坊が親に対して何も出来ないように 何もしてあげれないものなのかもしれません。」
「ご尊父さまが無くなられた事によって死を考えたり、これからの生き方を探す・・・・」
最後の方は あまり覚えてないが、言われた事によって大分 気が楽になった。
ただ、オイは全く宗教は興味がないので これからも無宗派でいくけど。
いろんなことを考えさせられたけど、いつか人はみんな死ぬから こんな日がくるんだろう・・・
暗い話になって、すみません。
年内には 「海」行きますので、会ったらいつも通りに接してね。
大会は延期になって ホッとしてます。 みんなに声かけといて、自分が出れなかったら辛いもん。
最後に 親父は自分の人生をどう思っていたか、わからない?けど 安らかな顔だったので、良かったのだろう・・・
