そらのWhite色の恋

そらのWhite色の恋

NEWSが好き♡特にシゲアキさんへの母性愛は半端ないです!

3月に入り1週間が過ぎようとしています。


まだまだ肌寒さはありますが、花粉症がピークを迎え春の匂いを感じます。



ということで映画を観た記録として『映画の日』と題し、2月に観た映画いかせていただきます。


センチメンタルジャニー


『センチメンタル・バリュー』


映画のレシピでシゲちゃんと山田さんのネタバレをガッツリ聴いてから望んだ分


ここだ!これだ!これかー!とシゲちゃんや山田さんの想いを共有できたみたいな感覚でした。


基本『2時22分ゴーストストーリー』のような内容についてはネタバレ厳禁必須ですが


『センチメンタル・バリュー』は人の心の動きを感じられなかったり、見落としたりするとストーリー自体がつまらなくなってしまうところがあると思うので


私のように単純脳細胞の持ち主には答え合わせしながら観られたことは正解でした。


特に二人が絶賛していたラストシーン


最後の結末を知っていたにもかかわらず、静寂と音だけの張り詰めた空気の中


私だけでなく観る側皆がハラハラしながら固唾を呑んで観ていたことと思います。


そして、あーー!!っと山田さんとシゲちゃんのあの言葉たちが脳内に一気になだれ込んでくるのですから


映画のレシピはやっぱり面白いと実感した代表作になりました。


ということで映画のレシピ、ぜひ聴いてくださいね






『ランニング・マン』


こちらはほんまにいかれた鬼ごっこだった!


この一言でw




『ブゴニア』はすごく気になっていた映画で期待していた通りの展開にずっとヒヤヒヤしていて


観ている側にも伝わる緊張感が半端ない


終盤に差し掛かるとオチが見え隠れしてたのが少し残念だったけど


トータルやっぱり面白かった!!


シゲちゃんも映画のレシピでチラッと名前あげてましたね


こちらも『センチメンタル・バリュー』同様アカデミー賞ノミネート作品です。



続いて、時間を置くと忘れてしまうので3月に入ってから観た映画についてもいかせていただきます。



『レンタル・ファミリー』


私の中では『ザ・ホエール』より『ハムナプトラ』のイメージが強いブレンダン・フレイザーが主演


レンタル契約をして仮の家族を作っていく中で、本当の家族以上に愛が生まれていく優しい映画でした。


アメリカ人なのに彼の言動、行動が周りの人間を巻き込みながらも共感できたのは


彼が日本人と同じ優しさを持っている当たり前なんだけど同じ人間なんだと思えたからなんです。


時々ホロリと涙したりと心温まる本当にいい映画でした。


心が疲れている人にはピッタリの映画だと思います。




『木挽町のあだ討ち』


歌舞伎といえば『国宝』が思い浮かびます。


その『国宝』に出演されていた渡辺謙さんがいるのですから


時代劇、歌舞伎、仇討ちとくれば堅苦しいイメージになってしまいがちですよね


でも、そんなイメージを綺麗に払拭した渡辺謙さんには拍手を送りたい


そう、この時代劇は肩肘張らず映画を楽しむ感覚でいいんです。


ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑ったり


一時も目が離せないほど前のめりになって観ていました。


ただ、その時代に生まれた運命から逃れられない武士の掟に苦しむ若侍の想い


※この時シゲちゃん演じた氷ノ介がチラッと思い浮かびました。


彼を取り巻く全ての人たちの強くもあり優しい想いには、自然と涙が溢れましたね


若侍役の役者さんがとにかく綺麗で初々しくて役にピッタリの容姿


赤い振袖姿は女性以上に美しくて…と思いながら観ていたら


ん?なんか見たことあるぞ…


長尾謙杜くんであることに気がついたのは流れるエンドロールでのことでした。



この『木挽町のあだ討ち』は絶対にネタバレしないで観た方が数倍面白いです。


そして『仇討ち』ではなくなぜ『あだ討ち』なのか


そう、これはミステリー時代劇なんです。







以上、一気にいきましたがこれからも観た映画の感想を記録として残していきたいと思います。