今日は京都駅ビルで昼飯やってんけど、そこ良かったんで紹介ブログ。
でかい駅の割には小さい中央改札の上がりエスカレーターを
グランビアの方へをどんどん上ってきます。
なーんか人通りもすっかり無くなって、殺風景になったトコら辺。
白っぽい見た目の店で透明感あるオシャレな雰囲気、
オープンテラスもあったけど、今日は寒かったんで中へ。
そんでもテラスとの壁が全面ガラスのドア?やから開放感は中もバッチシ。
店の人がランチ食うか?(正確な言い回しは忘れまった)
と聞いてきたんで、食うと答えたら料金前払いとの事、
1人1,000円(税込み)のメニューは1種類のみ。
スパゲティを2種類から選べとゆー事でホウレンソウのトマトソースにした。
時間がまだ昼前やったからか、お客さん少なかった、んがしかし・・・
席、案内されると思てたら、グラスの置いてない席へどこでもどうぞって、
そんなに広くない店内には、ほとんどの席にグラスが伏せて置いてあった。
1つだけ空いてたガラス壁側の2人席に座れて良かった・・・って感じ。
なるほど、予約されまくってんのか、人気あんねんな。
白一色のイメージやってんけど、俺等の席の椅子は赤くてややタイト、
でもふかふかで肘掛もあって、けっこー案外落ち着ける雰囲気。
(店員さんはちょっと愛想ないけど)
メニューにびっくりした。さいしょにカップに入ったスープが出て来て、
スープ付きか~、と思てたらサラダといっしょになった前菜が出て来た。
ほほーこれで千円やったら安いな~、と会話もはずむ。
メインのスパゲティが終わってホッとした頃、なんと!
コーヒーの前にデザートまであった、割りとしっかりしたヤツ。
ちょっとスパゲティの味がコク強しって感じやったけど、満足のひとときやった。
食いもんの出て来るタイミングが絶妙に良かったし、
店員さんのてきぱきした感じと、一切私語がない態度、
いい意味で存在が気にならない、ご飯と会話に集中できるスペースやった。
グランビアでの結婚式の模様(鐘鳴らすために外へ出てくる)
もガラス越しに見えて、それ見てるだけでも気分よかったな。
店の名前がわからんねんけど、レシートにはCAFE CENTO CENTOてなってる、
ひょっとしたら千都なんかも知れん、全く知りましぇーん。
それから店出る時は、お客さんが少し並んで待ってたんで、
予約なしやったらちょっと早めに行った方がええんとちゃうかな。