ほぼ一年半ぶりのブログです。
(Facebookに長文を載せるのも何なので、こちらにリンクさせることにしました。)
70年代のロック世代は、日本語歌詞のダサさに苦しめられました。
英語のようにカッコよく歌いたい。そのコンプレックスは大きかった。
日本語がうまくいかないのは、一音一音に母音が付いて、
均等にブツブツと切れるからだと思います。
大学の英語の先生から、英語はイントネーション(高低)ではなく、
ストレス(強弱)だと習いました。
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Let it Go Let it Go
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A RI NO MA MA NO
カッコ悪さがわかりますか?
最近は、半拍先を食うという手法で、何とか解決しています。
日本語訳詞は、アニメーションの口の動きに合わせた、といいます。
とはいえ、「ありのままに」「これでいいの」と「Let it Go」は、
含意という意味では、差があるように思います。
「The cold never bothered me anyway」「ちっとも寒くないわ」も…
私は、日本語版の魅力は、「あり=蟻」だと思います。
子どもたちは、「蟻のままに」と歌っているのでは?
訳詩についておもしろいページを見つけました。
「魔女狩り」のお話しだったのですね?
(私はまだ、本編は観ていません。)
http://caffe.takat33.com/2014/03/let-it-go-idina-menzel.html
