第56回G1近畿地区選手権 | 元競艇選手の独り言

元競艇選手の独り言

39年間競艇選手としての経験をもとにして 主に競艇界のこと書かせてもらいます 是非見てください


元競艇選手の独り言



今日から近畿ダービーのはじまりです、昨日の大雪の三國の前検は選手は震え上がったことでしょう。


地元の今垣光太郎君がいないのはちょっと寂しいですが、熱いバトルに期待しましょう。


今頃の三國で面白い話を紹介します。


この時期水温は2、3度です、転覆事故をすれば大変です、まずは冷たくて心臓が止まりそうになります。


救助艇は駆けつけて、選手が怪我をしていなくてもすぐにピットにもどります。


戻った選手は風呂場に直行です、そして服を着たまま風呂にはいります。


服を着たまま入らなければ、身体が冷え切っているので熱くて入れないのです。


これは雪国の三国ならではの真冬の現象です。



大阪勢では田中信一郎君と湯川浩司君が師弟揃って勝率一番と二番の好モーターを引いています。


また三人の女性陣、高橋淳美さん、落合直子さん、鎌倉涼さん、九州地区の日高逸子さんのように準優


突破となりますか?


一番寒い中の一節となりますが、選手皆さんの健闘を祈ります。




12Rドリーム戦
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