猛暑中の出来事 | ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ

猛暑中の出来事

暑い暑い!! すごい暑さです。。。。
連日最高気温37℃の日が続き、そのうえ湿度が高くて、まるで日本の夏の様です。
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夜も気温が下がらず、エアコンなしでは眠れません(ちなみに私はエアコンなし)。
睡眠不足で、もう疲れたぁ~~

ボストンーニューヨーク間を走る高速バスには、ピーター・パン、グレイ・ハウンド、リモ・ライナー、ワールド・ワード、ラッキー・スター等々いろいろあります。
値段は会社や時間帯によってピンキリですが、大体片道30ドルぐらいで、時間は通常4時間半ぐらいかかります。
この中に、学生や若い研究者がよく利用する「Bold Bus ボルド・バス」という、”キリ”に近い、安めの高速バスがあります。

で、そのボルド・バスが、ニューヨークからボストンへ向かう途中に電気系統に不具合を起こし、この猛暑の中、冷房がストップ窓も開かない状態で運行し、約5時間後にヨレヨレ(乗客が!)でボストンに到着したという報道がありました。。

車内はなんと37℃近い温度で、蒸し風呂状態だったそうです(おぞましや!・・・)。 そんな状態で5時間も軟禁状態になった人達、本当にお疲れ様!! 
ボストン到着後、バス会社は謝罪し、乗客全員に全額の払い戻しをしたそうですが、全額と言っても17ドルではねぇ・・・さぞ割に合わなかったことでしょう!

アメリカのバスや電車や車は、日本のように完全に整備されているとは到底思えません。どこか信用できません。。。。
アメリカを旅行される皆さん、格安バスにはこういったリスクもあることを記憶のどこかに留めておいて下さいね。。


そして、その同じ日に、ボストンの南の海岸沿いにあるPlymouth プリマスでも、この暑さによる異常が発生しました。
病院の救急医療センターの冷房システムがヒートアップして停電し、手術が全てキャンセルされ、一部の患者さんが他の病院に移送されたそうです。

病院内の芝生で涼む医療センターのスタッフ達のの映像が流れていましたが、「え~~っ? 病院って非常用の電源があるはずじゃないの?」って気がしませんか? 私だけかな?

自然界の異常って、人間社会のいろいろな不具合をあぶり出してくれるんですね・・・・



0723/11
mariko