プールでの事故
6月28日に、マサチューセッツ州の南のProvidence (プロビデンス)に近い町Fall River (フォール・リバー)で、あり得ないことが起こりました。
36歳の女性(マリア・ジョゼフさん)が、フォール・リバー町の公営プールでおぼれて死んでいるのが見つかったのです。それがなんと死後2日目に!
事故は6月26日日曜日に起こりました。
どうやら、親戚の9歳の子供と一緒に”スライダー”と言われる滑り台を滑り降りた時に、頭を打つなどの何かが起こったようです。子供は何も知らず水面に浮かび上がってそのまま遊び続け、彼女は意識を失って水底に沈んで行ったようです。
スライダーのある場所はプールの中でも水深が深く、彼女は誰にも発見されずに丸2日間もそこに沈んだままだったことになります。下がプールの航空写真で、黄色の部分がスライダーです。

ニューイングランド地方は6月末から30℃を超す暑さなので、公営プールは大賑わい。
遺体が沈んでいる同じプールで、大勢の家族連れが水遊びをしたことになります。。。。。わお!!
日本ならあり得ないでしょ?
プールが終了時間になったら見周りはしないの?掃除はしないの????
彼女は親戚や友人と一緒に来ていたはずなのに、みんなそのまま帰ってきちゃったんでしょうか?
彼女がいないことに誰も疑問を持たなかったんでしょうか?何とも不思議な話です!
そして、彼女の遺体が発見されてから、その公営プールと他のプールも含めた23のプールが一時閉鎖され、町によって厳重に検査されました。
「また、誰かのbodyが見つかるかも・・」と言った不謹慎なジョークも流れましたが、他のプールはすべて検査が済み先週に再開されたました。
そして昨日、フォール・リバー・プールも安全が確認されたという事で再開されました。
ちなみに、彼女がおぼれた時にはプールの水は相当濁っていた(“cloudy")と、プールの監視員が報告したそうです。確かにスライダー部分は濁って底が見えないです。
なのに・・・・水も換えないんですよ、その遺体が見つかったプール!
水質やバクテリアは検査して安全だと言っても、気持ち悪くないのかなぁ~~~? 私なら行かない!!
なにか釈然としない恐ろしい事故でした。。。。。
0713/11
mariko
36歳の女性(マリア・ジョゼフさん)が、フォール・リバー町の公営プールでおぼれて死んでいるのが見つかったのです。それがなんと死後2日目に!
事故は6月26日日曜日に起こりました。
どうやら、親戚の9歳の子供と一緒に”スライダー”と言われる滑り台を滑り降りた時に、頭を打つなどの何かが起こったようです。子供は何も知らず水面に浮かび上がってそのまま遊び続け、彼女は意識を失って水底に沈んで行ったようです。
スライダーのある場所はプールの中でも水深が深く、彼女は誰にも発見されずに丸2日間もそこに沈んだままだったことになります。下がプールの航空写真で、黄色の部分がスライダーです。

ニューイングランド地方は6月末から30℃を超す暑さなので、公営プールは大賑わい。
遺体が沈んでいる同じプールで、大勢の家族連れが水遊びをしたことになります。。。。。わお!!
日本ならあり得ないでしょ?
プールが終了時間になったら見周りはしないの?掃除はしないの????
彼女は親戚や友人と一緒に来ていたはずなのに、みんなそのまま帰ってきちゃったんでしょうか?
彼女がいないことに誰も疑問を持たなかったんでしょうか?何とも不思議な話です!
そして、彼女の遺体が発見されてから、その公営プールと他のプールも含めた23のプールが一時閉鎖され、町によって厳重に検査されました。
「また、誰かのbodyが見つかるかも・・」と言った不謹慎なジョークも流れましたが、他のプールはすべて検査が済み先週に再開されたました。
そして昨日、フォール・リバー・プールも安全が確認されたという事で再開されました。
ちなみに、彼女がおぼれた時にはプールの水は相当濁っていた(“cloudy")と、プールの監視員が報告したそうです。確かにスライダー部分は濁って底が見えないです。
なのに・・・・水も換えないんですよ、その遺体が見つかったプール!
水質やバクテリアは検査して安全だと言っても、気持ち悪くないのかなぁ~~~? 私なら行かない!!
なにか釈然としない恐ろしい事故でした。。。。。
0713/11
mariko