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卒業シーズン

アメリカでは5月から6月が卒業のシーズンです。
同じ大学でも学部によって卒業の日にちが違うので、5月に入ると、街のあちこちで大学卒業のシンボルともいえる”角帽にガウン”姿の人々を見かけます。
ハーバード・ヤードでも芝生の手入れが始まり、ところどころに大型テントが設営されるなどして、ちょっと華やいだ雰囲気が漂っています。

私のアパートの部屋のお隣りには、Berklee Collage of Music(バークリー音楽学校)に通うお嬢さんがいて、いつもギターを弾きながら歌う声が聞こえます(なぜか、私のリビングルームに漏れ聞こえてくる・・・)。
どうやら彼女は今年卒業したらしく、ここ2‐3日はひっきりなしに友人や家族・親族が訪れて、お祝いのパーティーをしていました。

バークリー音楽学校はボストンの市街地にあり、主にジャズを教える学校で、
クラシック音楽を教えるPortland Conservatory of Music(ポートランド・コンサバトリー音楽学校)とともに、日本でも名の聞こえた音楽学校です。

バークリーには日本からもたくさんの学生さんが勉強をしに来ており、一時は学生の~65%が日本人だと言われたぐらいでした。
でも、2011年から本格的に語学試験が実施されるようになり、日本人学生さんの数が数%にまで減ってしまったそうです。
その分中国、韓国からの学生さんが一気に増えたそうで、とっても残念なことに、日本人は才能があるのに”英語力”が問題なんですね・・・・・

海外で働いているたくさんの日本人の方々がちゃんと英語を話されているんだから、問題はやっぱり日本の英語教育にありそうです。

長年指摘されているのに、なぜ改善しないんだろう??
どうしたら改善できるんだろう。。。

いろいろと考えさせられる卒業シーズンです。


0510/11
mariko