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Royal Wedding

今日4月29日はイギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウエディングがあります。
アメリカのニューイングランド地方はイギリスからの移民も多く、特にボストンは、イギリスに対して独立戦争の最初の口火を切った地という因縁もあって、イギリスとの縁が深いです。
街並みにも、道路にもたくさんのイギリス名が付けられていますし、イギリスの街を再現したレンガ作りの街並みは厳しく保存されています。$ボストン!英会話!留学!料理!海外生活!★BBHEのブログ
そのせいもあってか、ここ2週間ほどはロイヤル・ウエディングのニュースで持ち切りで、他にニュースはないの?といった感もありました。

今朝6時半に起きてTVを付けると、すでにほとんどのチャンネルで華やかな結婚式のライヴ中継が流れていました。ボストンとロンドンの時差は約5時間あります。
なので、ばっちりのタイミングで出勤前に中継を眺める事にしました。

さすが、ヨーロッパでも伝統の王制を誇るイギリスです。
格式あるウェストミンスター寺院でのロイヤル・ウエディングは、華やかで、荘厳で、おとぎの国のセレモニーのようでした。
人々の興奮度にはちょっと引きましたが、人気のあるウィリアム王子(将来の国王!)の結婚式、さらに、中流家庭に育った女性が王室に嫁ぐのは350年ぶりということも、お祭り気分に拍車をかけているのでしょう。

イギリス人の友人は、いろいろな王室情報を教えてくれます。
例えば、「チャールズ皇太子は、マイクのないところでは人の悪口ばかり言う性格の悪い人よ」、「ダイアナ妃は、どんな風評が流れても、依然として絶大な人気があるわ」、「イギリスではウィリアム王子は将来の国王として人気で、ハリー王子は伝統や格式に縛られない愉快なヤツとして人気があよ」、「カミラはどこに行っても全く人気がないわ、ダイアナを死に追いやった人、醜い意地悪おばさんね」などなど・・・・

そんな王室に嫁いだキャサリン妃は、やっぱり何かと苦労をされるんでしょうね。
日本の雅子妃のを思い出してしまいました。。。。

どうぞお2人とも末永くお幸せに!


0429/11
mariko