滅びる日本?
ローマ帝国、大英帝国など、
歴史上の帝国が衰退するときには、
共通の特徴があるのだそうです。
■国家財政の危機
■議会の機能不全
■官僚の腐敗
■異常な健康志向
■イベント志向
■旅行ブーム・温泉ブームなどの”ブーム”
などなど・・・
(「国まさに滅びんとす」中西輝政著、文芸春秋社出版)
どうでしょう?
今の日本と照らし合わせて「どきっ」としたのは、
私だけではないはずです。
でも、日本が衰退への道を歩んでいるとしても、
それに気づくことができる、というのが素晴らしい。
だって、そのための対策を考えることができるから。
過去を学んで、未来へつなげることができる。
歴史はそのためにこそ、存在するのだと思います。
今の日本は、大きな転換点の真只中。
「中国に負けてる」とか「日本の経済成長が…」とか、
そういう表面的なことではなくて、
目先の、付け焼刃の改革ではなくて、
深く深く、日本人としての内面・アイデンティティーと
じっくり向き合う時期が来ているようです。
さて、私たち日本人は
これから何を学び、何を考え、何を語るのか?
自分で見て、考えて、伝えて、話を聞き、理解する・・・
その連続こそが「教育」であり、「成長」であり、
日本の未来を作っていくものなのだと思います。
そこが、日本教育の考え方とは違うのかもしれません。
でもマイケル・サンデル教授の授業のように、
アメリカでは、エリート教育は常に対話型です。
日本人は、国際人として世界で生き残らなければならない。
そして、BBHEにはそのためのプログラムがそろっています。
これからの日本人として何をするか?
そのきっかけを見つけてください。
歴史上の帝国が衰退するときには、
共通の特徴があるのだそうです。
■国家財政の危機
■議会の機能不全
■官僚の腐敗
■異常な健康志向
■イベント志向
■旅行ブーム・温泉ブームなどの”ブーム”
などなど・・・
(「国まさに滅びんとす」中西輝政著、文芸春秋社出版)
どうでしょう?
今の日本と照らし合わせて「どきっ」としたのは、
私だけではないはずです。
でも、日本が衰退への道を歩んでいるとしても、
それに気づくことができる、というのが素晴らしい。
だって、そのための対策を考えることができるから。
過去を学んで、未来へつなげることができる。
歴史はそのためにこそ、存在するのだと思います。
今の日本は、大きな転換点の真只中。
「中国に負けてる」とか「日本の経済成長が…」とか、
そういう表面的なことではなくて、
目先の、付け焼刃の改革ではなくて、
深く深く、日本人としての内面・アイデンティティーと
じっくり向き合う時期が来ているようです。
さて、私たち日本人は
これから何を学び、何を考え、何を語るのか?
自分で見て、考えて、伝えて、話を聞き、理解する・・・
その連続こそが「教育」であり、「成長」であり、
日本の未来を作っていくものなのだと思います。
そこが、日本教育の考え方とは違うのかもしれません。
でもマイケル・サンデル教授の授業のように、
アメリカでは、エリート教育は常に対話型です。
日本人は、国際人として世界で生き残らなければならない。
そして、BBHEにはそのためのプログラムがそろっています。
これからの日本人として何をするか?
そのきっかけを見つけてください。