治療をしている立場からすると、

「鍼が効く」というのは実感しています。

 

歴史がある治療法であること

はり師きゆう師が国家資格であること

も信頼に値するのではないかと思います。

 

それがあっても「あやしいもの」「治療効果は気のせい」

と思われてしまうことも多いです。

 

どうして効くのか?をわかりやすくご説明したいと思います。

 

肩こりってどういうときに起きますか?

 

仕事、育児、介護などで、無理な姿勢や同じ姿勢が続くことが原因となることが多いです。

 

こりや痛みのある場所ってどうなっているの?

 

血流が悪くなって、硬くなったり、冷たくなったりしています。

さわると、ごりごりした固まりが感じられることもあります。

 

つらい場所ってどうしたい?

 

本能的にたたいたり、もんだりしたいと感じるようです。

ストレッチで伸ばしても、気持ちがいいですね。

 

人間には自然治癒力があるので、セルフケアで治してしまえることもあります。

 

しかしながら、程度がひどかったり、自然治癒力が落ちている場合は、鍼が手助けとなります。

 

鍼の効果

① 血流改善効果

② 痛みを抑制する神経が活性化する

③ 筋肉の緊張が軽減される

 

コリがある部分は、治療点ですので、当サロンでは

「押すと痛気持ちいいところ」

に治療して、コリや痛みを軽減させていきます。

 

はり治療というと「こわい」や「痛い」というイメージがあるようですが

「心地よい刺激」がベストなので、むしろ心地よいと感じる方が多いです。

 

本題に戻って、鍼は効くか?についてですが、実験で

「圧痛点の鍼治療は効果がある」

「効果は気のせいではなく、有用性がある」

と証明されています。

 

肩こりには、鍼灸治療がおすすめです!