ちわっ。



おかっぱりの場合

飛距離

というのはかなりのアドバンテージになることは間違いないと思います。



が、それは時による。



ディスタンスを取ってプレッシャーを極力与えないようにアプローチする為や

他の人が届きにくいところにアプローチする為の手段。



ただ闇雲に沖にド遠投しても効率が悪すぎる。



個人的には

目に見える物に対する釣りも好きなんですが

地形の釣りが好きで

それは

水中の何かだったり

ブレイクだったり。



ビッグベイトを沖にド遠投することがあります。

それは長い距離を引いてきて喰わせる距離を稼ぐ為じゃなく

滑走路的な考えで

狙った物に直撃させる為の

潜らせる為の距離。



その狙う何かが沖にあって水深がある場合、シンキングにして使用したりもします。



各種リグやフットボールジグなどで狙う方が早いようにも思えますが

下を意識しているならそれもアリやと思います。



例えばブレイクを狙うとします。

厳寒期以外ほぼほぼボトムにべったりということはないと思っているので

ということは、サスペンドしていることになる。

下を意識しているなら各種リグやジグで捕っていけると思いますが

上を意識している場合

またブレイク上を通過するものには反応しない場合

個人的には

エッジにぶつけ

スイッチを入れ

喰い上げさせる

イメージ。



ビッグベイトをいくらシンキングにすると言っても

スローシンキング程度で

各種リグやジグなどと違い

そこには浮力があるわけで

何かに当たった時のヒラ打ちや音

また、魚が気付いたときの位置や姿勢・動きなんかは結構大事なんじゃないかと思っています。



あくまで個人的な意見なんで

何が正解かはその時によってやフィールドによっても違うのは確かですが

同じところを狙うにしても

狙い方を変えることで釣果が出ることもありますよね。



各種リグやジグなんかで的確に落として釣れるんであれば、それが一番効率がいいんですがw



以前から書いたりしてましたし

3月号のルアマガの奥村さんの記事でも書いてありましたが

何か1つのジャンルの物をひたすら投げ続けるというのは

状況把握にも

出しどころのタイミング把握にも

他のルアーやワームの代用や

逆に、他のルアーやワームで代用する方法

など、選択肢の幅が広まるんじゃないかと思います。



基本的に好き勝手言いたい放題書いてるブログなんで

信じるか信じないかは...



もうあっという間に春になると思うんで

冬眠アングラーがぬくぬくしてる間にモンスターを捕獲したいものです(笑)



そんな感じです。



では。

PS.4月1日、名古屋で行われるアングラーズマーケットにてKEIZEY'z★LURE出展!
『赤兎馬 -KOUMA-』も先行販売予定ですので、お近くの方は是非遊びに来てくださいm(__)m