
こんにちは!
私の最初のバウンダリーマイク。
オーディオテクニカのAT-871Rを紹介します。
(漢文が難しく翻訳を使用しているため、奇妙な部分があっても許してください!TT)
バウンダリーマイクは、壁や床に置いて使用するマイクです。
通常のマイクは、直接音に加えて、壁に反射されて戻ってくる反射音まで吸収するようになります。
マイクが一つであれば、あまり気にすることがないですが、
2つ以上のマイクロレコーディングをするときは、時間差などに起因する位相変化が発生します。
しかし、このバウンダリーマイクは、壁や床の反射点に置いて吸音をしているので、ひたすら直接音のみを吸収します。
外観は一般的なマイクと異なりますので、何か特殊な状況になるマイクと思う方も多いが、
どんな楽器でもかなりオシャレ個性的な音を受けることが可能です。
ドラムのKickをレコーディングしたときにアタックの音がかなり強い音でRockのジャンルにとても素敵でした。
そしてアコースティックギターのレコーディングですばらしい音でした。
ミキシングの作業で、特にEQやコンプレッサーを操作せずにそのまま使えるほど素晴らしい音でした。
マイクを同じ距離に置いても方向が異なる場合、非常に多様な空間の演出も可能です。
テストでアンプギターのレコーディングをしたときにも、柔らかくきれいな音を得ることができました。
バウンダリーマイクを使用するときに適切な床に置いても完全に好みの音なので、マイキングの実力が低くなるような心配も...笑
とにかく本当に便利なマイクということは間違いないと思います。