NIGEL CABOURN/MILITARY Pコート
こんばんは!
さぁ今日は昨晩予告したナイジェルケーボン/ミリタリーPコートのオススメですよ!!
毎年人気のこのアイテム
ほんとに素晴らしい完成度ですよ
定番なだけにいいものをおさえておけば間違いなしです
それでは早速
こちら↓↓ (ネイビー)
NIGEL CABOURN/MILITARY PEA COAT
¥79800
素材
表地→毛90% ナイロン10% 皮革部分→牛革 リブ→毛80% ナイロン20%
裏地→綿75% 麻25% 袖裏→キュプラ100% 中綿→ポリエステル100%
サイズ・・・44 46 48 50
カラー・・・ネイビー ブラック
ベースになったのは1950年代に英国の沿岸警備隊(COAST GUARD)が運用していたビンテージウェアです。
PEA COATの名前の由来は、PEA=錨の爪、PIJ=厚手の起毛素材(オランダ語)なのど諸説があります。
正確な由来は確定できませんが、錨という説はストレートに想像できますし、またオランダ語の方も17世紀に世界最強の海運国として名を馳せた同国の歴史から説得力があります。
日本と同様に四方を海に囲まれた英国にとって、沿岸警備隊の役割は他国からの侵攻に対し警備するだけでなく、密輸防止・追跡・逮捕・海難防止・捜索・救助など多岐に渡ります。
その任務は非常に困難なものを多く含み、装備もそうした過酷な環境に耐えられるものであることが要求されます
風の吹きつける方向によって、左右どちらでも合わせられる前身頃
ファスナーや金属ではなく腐食しない素材のボタン
雨風をシャットアウトするための大きな襟
保温力の高いメルトン素材
これが伝統的なPコートのスタイルなのです
そしてこの生地!
超高密度で糸を打ち込んでいますが、着心地は犠牲になっていません。
手に取ったときには充分な重厚感がありながら、いざ袖を通すと、その柔らかな着心地にきっと驚くはずです。
この生地レベルの超高密度で紡績糸を織り上げる技術は非常に稀少です。
高度な紡績技術を持つ日本の中でも、ごくわずか限られた機屋にしかできないスペシャルファブリックなのです。
今日も長くなってしまいました・・・
それでは詳細画像を
まずは衿部分↓↓ (ネイビー)
衿裏には補強用のレザー↓↓
衿はこんな仕様にも↓↓
ボタン↓↓
ポケット部分↓↓
ポケットにも補強用のレザーが。
袖部分↓↓
袖の中にリブがセットされています↓↓
バックスタイル↓↓
裏地↓↓
最後に色違いのブラック↓↓
いかがでしたか?
今年もやはり最高の仕上がりです
気になりましたらぜひ店頭で実際試してみてください
サイズ感や気になるご質問等もメールや電話でも受け付けておりますので気軽にご連絡くださいね!
それではまた明日!!
BBGplus 平田