いよいよ仕事が嫌になりました・・・
お早うございます。ビゴットです。\(^o^)/
今朝はいつもより30分早く目が覚めました。
いつもより早く寝たわけでもなく、どちらかというと
いつもより疲れていたはずなのですが・・・。
そう言えば、布団に入ったすぐに、目を閉じて、
「私は今から深~い眠りにつきます。
そして、明日の朝はスッキリ目が覚めます。」
と唱えてから眠りました。
自己暗示に掛けたような感じなのでしょうね。
あなたも良かった試して見て下さい。
きっと効果がありますよ。
さて、前回は、初めて就職(就職先はファミレスが
メインの外食産業)して、いよいよ店舗に配属され
本格的な業務が始まる所までお話しました。
いよいよ、ここから過酷な日々が始まります。
勤務時間は、最初1~2週間は、一般的な8時間労働
だったのですが、徐々に勤務時間が増えて来ました。
本来なら、17時から翌2時までの9時間なのですが
・・・。
それが、ランチタイムのパートの方が急に休みになっ
たとか、人員が確保できないからとかで、夜の勤務を
こなしながら、お昼12時~14時の2時間も出勤し
ます。
もちろん、夜中2時でお店自体は閉まるのですが、
その後から片付けと翌日の準備をしますので、終わる
のは、3時とか4時になるわけです。
仕事が終わると、店舗近くの寮へ戻り、5時頃から
11時まで寝て、12時前に出勤し、14時に一旦寮へ
戻って休憩、その後17時からまた夜中まで勤務する
という生活がスタートしました。
土曜日・日曜日はお昼の12時からぶっ続けで夜中の
3時・4時まで仕事をしていました。
時間数で言うと、平日が12時間から13時間、
土曜・日曜が16時間前後の勤務です。
さすがに若くて体力があると言っても、疲れが溜まっ
て来ます。
また、学生から社会人になったばかりで、考えが甘か
ったこともあり、精神的にかなり参っておりました。
入社する前は、この仕事が好きで入ったつもりでした
が、入社1月後には、もう仕事をするのが嫌で嫌でた
まらなくなっていたのです。
私と一緒に入社した高卒の子は、入社後3週間で逃げ
出し実家へ帰ってしまいました。
業界用語で、仕事が嫌で逃げ出すことを「6番」と
言います。
ちなみに、1番が食事休憩、2番が15分休憩、3番が
トイレチェックのことです。
6番という言葉あった程ですから、きっと逃げ出す人が
多かったのでしょうね。
ということで、今回はここまでです。
長文読んで頂きありがとうございました。