解決見聞録☆彡人間関係・職場の問題みんなスッキリ! -104ページ目

長時間勤務(残業)への対処法(その1)~まずは考え方をシフトせよ!~


長時間勤務(残業)への対処法(その1)まずは考え方をシフトせよ!

お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/

今日は日曜日ですね。あなたのご予定は?

私は、久しぶりに何もない日なので、日頃頑張っている
自分へのご褒美として、ケーキを買って妻とお茶しよう
と思います。(^_^)v

さて、前回は入社早々からの長時間労働で1ヶ月後には
仕事が嫌でたまらなかくなったというお話をしました。

でも、それだけでは、実際に悩んでいるあなたの助けに
ならないですね。

そこで、今回からは、もう少し具体的な方法として、嫌
で嫌で溜まらない長時間勤務への対処方法をお話します。

この話を聞けば、嫌で嫌で溜まらない気持ちが和らぎ、
且つ、社会人としてのレベルもアップにも繋がります。

また、このスキルを身につければ、どんな仕事でも一定
の期間は勤務できるようになります。

なので、会社が倒産したり、賃金をカットされても、平
気な顔で副収入を得られます。

では、一体何をするのかというと、要は「自分の中の考
え方を変えてやる」だけなのです。

人間というのは不思議なもので、ひとつの事に固執する
と、その事柄が実態以上に大きく自分にのしかかってき
ます。

例えば、お客さんからのクレームを処理する場合、当然、
誰だってクレーム処理は嫌ですよね。

で、嫌なことを先延ばしにして考える時間が増えると、
どんど余計なことを考え始めます。

「謝りに行くと、いきなり怒鳴られるんじゃないか?」

「もしかしたら、性格の悪い人で、色んな要求をしてく
るんじゃないか?」

考えれば、考えるほど、どんどん不安な気持ちが大きく
なってしまうのです。

長時間勤務が嫌だということも、これと同じ要素がある
わけです。

嫌になった原因を掘り下げてみると、
最初は、「時間長いなぁ~。早く帰りてぇ~」
という程度だったはずです。

ところが、それが毎日続くと、

「残業はもう嫌!」という欲求が

「でも、辞めたら他にいく所がないし」という絶望感に
変わり

「なんとかここで頑張らなければ・・・」という重圧に
なってしまします。

そして、とどんどん自分の中での不満が大きくなってく
るわけです。

そこで、必要なのが、この不満の連鎖を断ち切ってやる
こと、つまり考え方をシフトしてやることです。

長時間の仕事(残業含む)はみんな嫌です。でも、それ
を余り苦痛に感じていない人がいるのも事実。

長時間勤務を苦痛に感じていない人がどうのような思考
をしているのか、次回はそのお話ししますね。

ということで、今回はここまで。
本日も長文を読んで頂きありがとうございました。