究極の人間関係改善法~実践テクニック「STEP1.謝る対象を見つける」
お早うございます!
ビゴットです。 \(^o^)/
次の日曜日は、
次男(小4)の野球チームと試合をします!![]()
年に一度の親子大会なんです。
頑張らねば!![]()
究極の人間関係改善法の目次
↓ ↓ ↓
0.上司との関係に悩んでいる28歳の智子さん(仮名)
5.実践テクニック 「STEP1.魔法の質問をする」←[今回]
6.実践テクニック 「STEP2.覚悟を決める」
7.実践テクニック 「STEP3.行動をプログラミングする」
8.実践テクニック 「STEP4.イメージトレーニングをする」
9.実践テクニック 「STEP5.実践する」
さて、前回は、
「人は人の中でしか成長できませんよ~」
というお話をしました。
人間関係において起こる様々な問題は、実は、
自分の心を鍛え、強くしていく為のトレーニング
のようなものなんですよね。
なので、どんな問題が起こっても、その問題から
必ず学べるものがあります。
学びを得ること出来れば、
問題は問題でなくなるんです。![]()
そうやって、どんどん心が成長していきます。
「素敵な彼女(または彼氏)が欲しい!」
「独立して成功したい!」
「昇進して課長・部長・社長になりたい!」
もし、そう思うのなら、
それに相応(ふさわ)しい人間になる必要があります。
素敵な彼女
が欲しければ、素敵な自分![]()
になるしかないんです。
そうでなければ、
素敵な彼女と釣り合わないので、続かないんすよね。
成功したければ成功者に相応(ふさわ)しい人間に、
社長になりたければ、社長に相応(ふさわ)しい人間に
なる必要があるんです。
その為の訓練(課題)が、
自分に降りかかる問題なんです。
なので、
「自分の身に起こる事は全て必要なこと」
ということをしっかり覚えておいて下さいね。
いよいよ「謝る」ための実践テクニックについて
お話します。
「謝るのにテクニックなんているの?」
「直ぐに謝ればいいじゃん。」
と思われた方! 素晴らしい!
そう思われた方には、
今回は必要のない話なので、読み飛ばして下さいね。
でも、謝れば良いと分かっていても、
やはりどうしても素直に謝れないかも・・・ ![]()
と感じている方は、
是非、これからお話しするテクニックを参考にして下さい。
さて、そのテクニックですが、
それは、5つのステップから構成されます。
その5つのステップとは
STEP1.魔法の質問をする
STEP2.覚悟を決める
STEP3.行動をプログラミングする
STEP4.イメージトレーニングをする
STEP5.実践する
です。
各ステップについてもう少し説明しますね。
STEP1.魔法の質問をする
さて、謝ることが良いと分かっていても、
「自分は悪くない」と思っていたら謝れません。
それどころか、「自分は悪くない」と思っていては、
どこかに自分を弁護しようという気持ちが表れ、
返って相手を怒らせてしまいます。![]()
なので、
「本当に自分が悪かった」と思えることが必要です。
では、「どうすれば、そう思えるのか?」ですが、
それには、魔法の質問が有効です。
その質問とは、
「自分に非があるとしたら、それは何か?」
と質問することなんです。
そうすると、すぐに答えが出なくても、
ある時「ハッ!」
と気付けます。
私達の脳は検索エンジンと同じなんです。
検索エンジンに適切なキーワードを入力してやれば、
その答えが表示されますよね。
これと同じで、私達の脳にも適切なキーワード(質問)を
入力してやれば、その答えを見つけ出してくるんです。
なので、魔法の質問をして
「私も○○の点では悪かったな・・・」
と思えることを探しましょう!
自分のここが悪かったと気付ける人は、
どんどん成長できます。 
そうなれば、素敵な彼女を見つけたり、
昇進・昇格も夢ではありませんよ。
なので、魔法の質問をしっかりしてみて下さいね。
さて、自分の謝るポイントが見つかっても、やはり、
いざ謝ろうとすると、なかなか勇気が出ないものです。
そこで、次回は、覚悟を決め方についてお話しますね。
ということで、今回はここまで。
次回は
究極の人間関係改善法
~実践テクニック「STEP2.覚悟を決める」
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ
