究極の人間関係改善法~マインドセット1『必ず自分にも非がある』
お早うございます!
ビゴットです。 \(^o^)/
一昨日、活法整体なるもの受けて来ました。
調子の悪いところを聞かれたので、
「右脚が痛い位に冷えるんです。」
と告げて、いよいよ治療開始。
しばらく揉んでもらっていると、
「心臓
の筋肉が固くなっているね。」
と言われてしまいました。
私の父が心臓に疾患があったものですから、
「え?そんなことも分かるんですか?」
と、思わずドキ
っとしてしまいました。
4回位やれば、効果が出てくるよとのことだったので、
頑張って通おうと思います。
その先生ご自身も
長年ヘルニアで、ずーと腰痛に悩まされ、
お医者さんからも治らないと言われていたそうです。
ところが、この活法整体を受けたところ、
長年苦しんでいた腰痛が治ってしまった んだそうですよ。![]()
それが切っ掛けで、
ご自身もこの活法整体をするようになったのだとか・・・
場所は山口県柳井市なのですが、
遠くは、広島県福山市から電車
とバス
を乗り継いで、
お弁当持参で来られる方もいるそうです。
東洋医学の流れを受けているらしいのですが、
世の中には凄い技があるものなんですね。
究極の人間関係改善法の目次
↓ ↓ ↓
0.上司との関係に悩んでいる28歳の智子さん(仮名)
2.
マインドセット1 「必ず自分にも非がある」
←[今回]
3.マインドセット2 「誠意は必ず通じる」
4.マインドセット3 「身に起こる事は全て必要なこと」
5.実践テクニック 「STEP1.魔法の質問をする」
6.実践テクニック 「STEP2.覚悟を決める」
7.実践テクニック 「STEP3.行動をプログラミングする」
8.実践テクニック 「STEP4.イメージトレーニングをする」
9.実践テクニック 「STEP5.実践する」
さて、前回は、
「究極の人間関係改善法とは『謝(あやま)る』ということですよ。」
というお話をしました。
人間には、返報性があるので、
「こちらが心を開けば、相手も心を開いてくれますよ。」
ということでしたよね。
とは言え、
実際に謝るとなると、やはり気が引けてしまいます。
本当は私は悪くないのに・・・。![]()
受け入れてもらえなかったらどうしよう・・・。![]()
更に関係が悪化したら嫌だ・・・。![]()
等々。
色々と不安になって、
一歩を踏み出せないことってよくあります。
そこで、ここでは、「謝る」を実践する上で、
まず覚えておいて頂きたいマインドセットについて
お話しますね。
そのマインドセットとは
1.必ず自分にも非がある
2.誠意は必ず通じる
3.起こる事は全て正しい
の3つです。
この3つをしっかり腑に落としておけば、
謝ることに抵抗がなくなります。
謝ることに抵抗が無くなれば、
人間関係を改善できるよになり、
職場が明るく楽しいものいなりますよ。![]()
なので、しっかり身に付けて下さいね。
では、それぞれのマインドセットについて、
もう少しづつお話しますと・・・。
1.必ず自分にも非がある
喧嘩両成敗という言葉がありますが、問題が発生した場合、
100%相手が悪いということはありません。
例えば、
全く自分には非がなくて相手が誤解をしているだけ
という場合・・・。
この場合でも、
「相手に誤解させてしまった」![]()
という点では、自分にも非があるわけです。
また、普通は、
たった1つの理由で、
人間関係が崩れてしまうこともないんですよね。
何かの切っ掛けで、それまでに蓄積された不満が、
一気に爆発することが殆(ほとん)どなんです。![]()
人間には、本来、
他人から良く思われたいという欲求があります。
なので、今までの関係が良好であったなら、
たった一回の失敗で嫌いになったりはしないんです。
例えば、近所や隣の部屋がうるさい時。
最初は、
「今日はやけに賑(にぎ)やかだなぁ。」
と我慢したとしても、
それが、続けば、
「すいません。もう少し静かにしてくれませんか。」![]()
と声を掛けるようになります。
しかし、それが、更に続けば
「てめぇ!いい加減しろよ!毎日毎日うっせーんだよ!」![]()
と怒鳴りたくなります。 (^_^;)
また、いつもは温厚な人が、
「えっ!そんな事で怒っちゃうの?」
と、些細(ささい)なことで怒りだすことがあります。
これも、
普段からのウップンが溜まって爆発したんですよね。
つまり、人間関係でも、
たった1回のミスや失敗で崩れたのではなく、
それまでの言動や仕草などから
相手が不満を貯め込んでいることが多いんです。
私と先輩の人間関係が崩れた時もそうでした。
(先輩との関係が分からない場合は前回号をご覧下さい。)
表面上は、私が、所属していた団体のリーダーを辞退したい
と発言したことが切っ掛けでした。
私の言い分としては、親団体から引っ張られたので、
リーダーを兼任することは難しいとの判断から、
辞退を申し出ただけなのです。
なので、
何故、先輩が激怒したのか、
全く理解できませんでした。 (☆。☆)
ところが、実は別の理由があったのです。
今思えば、その先輩は、
普段から私には非常に気を使い配慮してくれていました。
ところが、私の方は、そんな事はおかまいなし。
先輩が一生懸命に取り組み育ててきた組織を、
自分の好き勝手に運営し、挙句の果てには、
組織を縮小することさえも考えていたのです。
きっと、その時の先輩の心境は、
「こいつは何を考えているのだろう?」![]()
「好き勝手ばかりしやがって!」![]()
「俺をなめてんのか?」![]()
と思ったに違いありません。
そんな不満が溜まっていたので、
団体のリーダーを辞めると言った時に、怒りが爆発!
全てを否定されたように感じて、
激怒したんだと思うんです。
私にもう少し配慮があれば、
先輩を怒らすこともなく、
辛い思いもせずに済んだんですよね。
そう考えると、
落ち度は私自身にあったということになります。
表面上の事柄だけでなく、
過去の言動も含めて考えてみると、
「自分にも悪い所があったなぁ」
と気付けるんですよね。
なので、人間関係で悩みや問題が発生したら、
「必ず自分にも非がある」
ということを思い出して下さいね。
さて、自分に非があるということを理解し、
実際に自分が悪かったと思える部分に気付けたとしても、
「でも、本当に謝ったら許してくれるのだろうか?」
という不安が残ります。
そこで、次回は、
「誠意は通じますよ~」
というお話しをしますね。
ということで、今回はここまで。
次回は
究極の人間関係改善法
~マインドセット2『誠意は必ず通じる』
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
