究極の人間関係改善法~マインドセット『必ず自分にも非がある』~
お早うございます!
ビゴットです。 \(^o^)/
昨日、高1の息子
が、
「父さん、これあげる。」
と栄養ドリンク
を1本くれました。
疲れているように見えたんですかねぇ?
でも、息子の気持ちがとても嬉しく感じました。
・:*:・感(*ノ∀`*)動・:*:・
究極の人間関係改善法の目次
↓ ↓ ↓
0.上司との関係に悩んでいる28歳の智子さん(仮名)
2.マインドセット1 「必ず自分にも非がある」←[今回]
3.マインドセット2 「誠意は必ず通じる」
4.マインドセット3 「身に起こる事は全て必要なこと」
5.実践テクニック 「STEP1.魔法の質問をする」
6.実践テクニック 「STEP2.覚悟を決める」
7.実践テクニック 「STEP3.行動をプログラミングする」
8.実践テクニック 「STEP4.イメージトレーニングをする」
9.実践テクニック 「STEP5.実践する」
さて、前回は、
「究極の人間関係改善法とは
『謝(あやま)る』ということですよ。」
というお話をしました。
人間には、返報性があるので、
「こちらが心を開けば、相手も心を開いてくれますよ。」![]()
ということでしたよね。
とは言え、
実際に謝るとなると、やはり気が引けてしまいます。
本当は私は悪くないのに・・・。
受け入れてもらえなかったらどうしよう・・・
更に関係が悪化したらどうしよう・・・
等々。
色々と不安になって、
一歩を踏み出せないってことが、よくあります。
そこで、ここでは、「謝る」を実践する上で、
まず覚えておいて頂きたいマインドセットについて
お話しますね。
そのマインドセットとは
1.必ず自分にも非がある
2.誠意は必ず通じる
3.起こる事は全て正しい
の3つです。
この3つをしっかり腑に落としておけば、
謝ることに抵抗がなくなります。
謝ることに抵抗が無くなれば、
人間関係を改善できるよになり、
職場が明るく楽しいものいなりますよ。
なので、しっかり身に付けて下さいね。
では、それぞれのマインドセットについて、
もう少しお話しますと・・・。
1.必ず自分にも非がある
喧嘩両成敗という言葉がありますが、問題が発生した場合、
100%相手が悪い ということは、ありません![]()
例えば、
全く自分には非がなくて相手が誤解をしているだけ
という場合・・・。
この場合でも、
「相手を誤解させてしまった」 ![]()
という点では、自分にも非があるわけです。
また、通常は、たった1つの理由(または1回)で、
人間関係が崩れてしまうこともない んですよね。
何かの切っ掛けで、
それまでに蓄積された不満が一気に爆発する
ことが殆(ほとん)どなんです。![]()
人間には、本来、他人から良く思われたいという欲求
があります。
なので、今までの関係が良好であったならば、
たった一回の失敗で嫌いになったりはしないんです。
例えば、近所や隣の部屋がうるさい時・・・。
最初は、
「今日はやけに賑(にぎ)やかだなぁ。」
と我慢したとしても、
それが、続けば、
「すいません。もう少し静かにしてくれませんか。」
と声を掛けるようになります。
しかし、それが、更に続けば
「てめぇ!いい加減しろよ!
毎日毎日うっせーんだよ!」![]()
と怒鳴りたくなります。 (^_^;)
また、いつもは温厚な人が、
「えっ!そんな事で怒っちゃうの?」 ![]()
![]()
と、些細(ささい)なことで怒りだすことがあります。
これも、
普段からのウップンが溜まって爆発したんですよね。![]()
つまり、たった1回のミスや失敗で人間関係が
崩れたのではなく・・・
それまでの言動や仕草などから
相手が不満を抱えていることが多いものなんです。
私と先輩の人間関係が崩れた時もそうでした。
(先輩との関係が分からない場合は前回号をご覧下さい。)
表面上は、私が所属していた団体のリーダーを
辞退したいと発言したことが切っ掛けでした。
私の言い分としては、親団体から誘われたので、
リーダーを兼任することは難しいと思い、
辞退を申し出ただけなのです。
なので、
なぜ先輩が激怒したのか、全く理解できませんでした。
ところが、実は別の理由があったのです。
今思えば、その先輩は、普段から私には
非常に気を使い配慮してくれていました。
ところが、私の方は、そんな事はおかまいなし。
先輩が一生懸命に取り組み育ててきた組織を、
自分の好き勝手に運営し、挙句の果てには組織を
縮小することさえ考えいたのです。
きっと、先輩の心境としては、
「こいつは何を考えているのだろう?」![]()
「好き勝手ばかりしやがって!」![]()
「俺をなめてんのか?」![]()
と思ったに違いありません。
そんな不満が溜まっていたので、
リーダーを辞めると言った時に、怒りが爆発!
全てを否定されたように感じ、
激怒したんだと思うんです。
私に、もう少し配慮があれば、
先輩を怒らすこともなく、辛い思いをせずに済んだ
んですよね。
そう考えると、
落ち度は私自身にあった 
ということになります。
表面上の事柄だけでなく、
過去の言動も含めて考えてみると、
「自分にも悪い所があったなぁ・・・」 (>_<)
と気付けます。
なので、人間関係で悩みや問題が発生したら、
「必ず自分にも非がある」
ということを思い出して下さいね。
さて、「自分にも非がある」ということが理解できたら、
次は、
「謝っても受け入れてくれるんだろうか?」
という不安がよぎります。
そこで、
次回はその不安を取り除く為に必要な考え方を
お話しますね。
ということで、今回はここまで。
次回は
究極の人間関係改善法
~マインドセット2『誠意は必ず通じる』~
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!