究極の人間関係改善法~究極の人間関係改善法とは
お早うございます!
ビゴットです。 \(^o^)/
先日、義足のランナー
として有名な島袋勉さんと
食事
をさせて頂きました。
島袋さんは、電車事故で、両足を切断。
その時に、記憶障害にもなられたのですが、
「どうすれば出来るようになるのか?」
を考え続け、両足義足のランナーとして、
世界で初めてホノルルマラソンを完走されました。
現在は、講演活動で全国を飛び回っていらっします。
その島袋さんとお話しをしていると、
「人間には不可能はないんだなぁ。」
と、本当に感動しました。
約3時間、質問責めにしてしまいましたが、
「夢をあきらめない!」「やれば出来る!」
そんなメッセージを強烈に頂くことができました。 o(^▽^)o
究極の人間関係改善法の今後の予定
↓ ↓ ↓
0.上司との関係に悩んでいる28歳の智子さん(仮名)
1.究極の人間関係改善法とは? ←[今回]
2.マインドセット1 「必ず自分にも非がある」
3.マインドセット2 「誠意は必ず通じる」
4.マインドセット3 「身に起こる事は全て必要なこと」
5.実践テクニック 「STEP1.魔法の質問をする」
6.実践テクニック 「STEP2.覚悟を決める」
7.実践テクニック 「STEP3.行動をプログラミングする」
8.実践テクニック 「STEP4.イメージトレーニングをする」
9.実践テクニック 「STEP5.実践する」
さて、
今回は「究極の人間関係改善法」とは何か
を発表します。
それは『謝(あやま)る』ということです。
「ごめんなさい。」と謝ることなんです。m(__)m
・・・
この話をすると、殆(ほとん)どの人が
「何言ってるんですか、ビゴットさん!」
「悪くないのに、なぜ謝らないといけないんですか?」
「謝ったところで、受け入れてくれるかどうか
分からないじゃないですか?」
と言われます。
そう言われると
「はい。その通りです・・・」
と言うしかないんですが・・・。 (;^_^A アセアセ・・・
確かに、
自分が悪くもないのに謝るなんて、
嫌ですよね。悔しいですよね。
また、謝ったところで、
それを受け入れてくれる保証はないわけです。
それどころか、
「うるせぇ~!おまえの顔なんか見たくもない!」
と罵声(ばせい)を浴(あ)びせられるかもしれません。
でも、
気持ちよく仕事をしたいんですよね![]()
仲直りしたいんですよね![]()
だったら、謝るしかないんです!
もちろん、相手から犯罪的な行為をされているという
のなら話は別です。
しかし、多くの場合、
100%相手が悪いということはありません。
(・∀・)b
こちらにも何かしらの非が有る場合が殆(ほとん)ど
なんですよね。
ほんの僅(わず)かでも非があれば、
その部分について謝るんです。
例えば、私の場合ですが・・・。
私は、現在、ある団体のリーダーを務めています。
私がそこのリーダーをする前は、
ある先輩が、リーダーを務めていました。
先輩から引き継いで、2~3年は順調に運営していました。
ある時、(その団体が)所属している親団体で組織変更が
あり、私自身が親団体から誘いを受けたのです。
私は前向きに考えて、リーダーを兼任するよりは
別の方に代わったほうが良いと考え、
その旨を役員メンバーに相談しました。
すると、その先輩が突然怒り始めたのです。![]()
![]()
何故、先輩がそこまで怒り出したのか、
私には分かりませんでした。
しかし、その日以来、私が近づくと、
ソソソッと、その場を立ち去ります。 
顔を合わせても
ソッポを向いて無視されるようになったのです。
そんなことが続くと、
こちらも 怒り が 込み上げ てきます。![]()
しばらくの間は、
「てめぇふざけんなよ!」
「俺が何をしったていうんだ!」
「勝手にへそを曲げていじけてんじゃねぇ!」
と、強い憤(いきどお)りを覚えていたました。
でも、いつまでもその状態では、困ります。
私は短気なのですが、その反面、
人から嫌(きら)われるているということが、
とても嫌(いや)で堪(た)えられない性格
なのです。
なので、
誰かに嫌(きら)われていると思うと、
何も手につかなくなってしまいます。
そして、挙句の果てには、全く関係の無い人でさえ、
「もしかしたら、この人も俺のことを嫌(きら)っているのでは・・・」
と、勘(かん)ぐって落ち込んでいました。
「このままではいけない。先輩に直接話をして理由を聞こう。」
と、何度も受話器
を上げたり下したり・・・。
結局、電話を掛ける勇気も無くて何も出来ません。
上司に相談しても、
「今度それとなく話をしてみるよ。」
と言ってくれるのですが、一向に埒(らち)があかないのです。
どうしたものかと悩んでいた時に、偶然目についたのが、
「自分が悪くなくても謝れるから
人間関係がうまくいく」![]()
という言葉でした。
自分が悪くなくても謝れるから・・・。
この言葉を初めて見た時には、
「そんなの綺麗事だよ。」
「でも、そんなものなのかなぁ・・・。」
と思ってしまいました。
しかし、勇気を持って 
「先輩の気持ちも考えず、不愉快な思いさせてしまいました。
申し訳けございませんでした。」
と、謝ってみると、これが大正解! ![]()
先輩も
「いや。俺の方も悪かった。」
と言ってくれたのです。
私がリーダーを辞めると言ったことが、先輩からしてみれば、
一生懸命に取り組んできたことを否定されたように感じて
辛かったようでした。
さて、人間には、
「返報性(へんぽうせい)の法則」
が当てはまります。
これは
「何かをしてもらったら、お返しをしないといけない」
と感じる法則です。
例えば、飲みに行って、![]()
「ここは私が持ちますから・・・」なんて、奢(おご)ってもらうと、
次は、奢らないといけない と思いますよね。
誕生日のプレゼントをもらったら、![]()
お返しをしないといけない と思うんですん。
つまり、こちらが心を開いて謝れば、
相手も「心を開かないといけないな」と感じるわけです。
![]()
だから、
スムーズな関係を築きたい、
気持ちよく仕事をしたい
と思ったら、自分から謝りましょう!
そうすることが一番の近道なんですよね。
では、早速、謝って下さいと言っても、
実際には、なかなか行動に移せないですよね。
そこで、次回からは、
「どうすれば行動に移せるのか」
についてお話をしていきますね。
ということで、今回はここまで。
次回は
究極の人間関係改善法
~マインドセット1『必ず自分にも非がある』
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ