21世紀の能力-悪戦苦闘能力を身につけよう!<
お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
先週の金曜日に、大畑誠也(おおはたせいや)先生の
講演会に参加しました。
「21世紀の能力-悪戦苦闘能力を身につけよう」
というテーマでのご講演でした。
大畑先生は、現在、九州ルーテル学院大学の客員教授
をされておりますが、もともとは九州各地の高校を次々に
立て直された本物の熱血先生です。![]()
その教育方針は、今回のテーマである悪戦苦闘能力を
身につける為に必要な5つの要素
「挨拶」「体力」「感性」「集中」「思考」
を柱として取り組みをされました。
ただ、その取り組みが半端じゃないんですよね。
例えば、挨拶。
ただ挨拶をするだけでなく、何故、挨拶が必要なのか
を納得がいくまで指導し徹底して実行させたようです。
大畑先生曰く、
挨拶をするということは、他人を認めることであり、
他人を認めるから自分も認められる。 ![]()
しかし、
挨拶をしないのは、他人を認めないことなので、
他人も自分を認めてくれず、無視される。![]()
社会に出て、一番大切なのは、人間関係能力。
その人間関係能力を身につける上で一番大切なのが
「挨拶」なんだそうです。
で、挨拶も続けていくと、そのうち
「お父さん、おはようございます。」
「お母さん、おはようございます。」
と、頭に○○さん、とつけられるようになると最高な
んだそうですよ。
職場でも、ただ「おはようございます。」というより
は、「○○部長、おはようございます。」と言った方
が、感じが良い ですね。
また、ご近所の方に、子供が
「おはようございます!」
と挨拶をするとどうなるか・・・。
ご近所のおじさんやおばさんは、
「お宅の○○ちゃんは、良い子だね。
ちゃんと挨拶が出来て・・・」
と、挨拶が出来るだけで良い子になってしまうんです。
ところが、この反対に、挨拶をしないと、
「あそこの子は、つまらん!
出会っても挨拶ひとつしやしない!」 ![]()
となるわけです。
挨拶ひとつで、良い人間関係を構築できるんですから、
挨拶をしないと損ですよね。
我が家では、このお話しを聞いて、早速、実践!
高1の息子と小4の息子に、
「いいかぁ。明日からは、朝、起きたら、
『お父さん、お早うございます。お母さん、お早うございます。』
と言うんだぞ。」
と教えたところ、
次の日から素直に「お父さん、お早うございます。」
と言ってくれるようになりました。
実際にやってみると、
名前を呼ばれて挨拶をされるととても気持ちが良い
ですよね。
そんな息子達の姿を見て、妻もニコニコ。![]()
とても素晴らし1日をスタート出来るようになりました。
挨拶以外にも、
体力をつけるには、朝食
をしっかり取る。
それには、箸が立つくらいの具沢山の味噌汁が良いとのこと。
で、朝食を食べるようになると、集中力が増し、
現役で国公立大学
への進学率も高くなった
んだそうですよ。
約2時間位のご講演でしたが、大きな声の熊本弁とス
テージを飛び出し会場にまで降りて、身振り手振りで
お話し頂いて、本当に楽しくて為になる講演会でした。
ご興味のある方は、今回私がお聞きした講演内容が本
になっていますので、是非ご一読下さい。
絶対!おすすめですよ。
↓ ↓ ↓
ということで、今回はここまで。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!