相手の心を読み取り人間関係の達人になる必須条件~返報性を逆手に取った悪徳団体~
お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
先日、久しぶりに家族でボーリングを楽しんできました。
小4の息子は、なかなかボールが真直ぐにいかないよ
うで、Gマークが続いて、ふてくされていましたが、
3ゲーム目の10フレームで、ストライクが2つ
続き、
一気にテンション
が上がっていました。
たまに家族でボーリングもいいもんですね。
さて、前回は、
「挨拶は、心に届く贈り物なんですよ。」
というお話の中で、
与えたものは返ってくるという返報性の法則
についてお話をしていました。
→http://ameblo.jp/bbgot/entry-10981774520.html
<関連記事>
相手の心を読み取り人間関係の達人になる必須条件
→25歳のステキな婦警さんの思い出
→効果は無限大
→心に届く贈り物
で、今回は、その返報性の法則について、もう一つの
例をお話します。
●返報性を逆手に取った悪徳団体
ある宗教団体が活動資金を集める為に、
空港で募金活動を行っていました。
でも、なかなか思うように集まりません。
そこで、この団体は、旅行者に
一輪の花
をプレゼントして、
その後、募金をお願いするという方法を取ったのです。
「どうぞ!」と花を差し出されると、多くの旅行者は、
無意識に、その花を受け取ってしまいます。
そして、すかさず、
「募金をお願いします」
と告げるのです。
花を受け取ってしまった旅行者は、
「ゲッ!もらっちまったよ!」![]()
という顔をします。
中には、
「いらないから返すよ」と言う人もいるのですが、
「それは、あなたにプレゼントしたものだですから」
と、絶対に受け取らないんだそうです。
花を受け取った旅行者は、
しぶしぶポケットから小銭
を出して、寄付します。
そして、近くのゴミ箱に叩きつけるように、
その花を捨てていくということでした。
欲しくもない花でも、人間は受け取ってしまうと、
お返しをしないといけないと思うようです。
余談ですが、この宗教団体は、ゴミ箱に捨てられた花
を拾い集め、また旅行者に配っては、募金を集めてい
るようです。
返報性のルールを使うと、こんなことも出来てしまう
んですよね。
少し話がそれてしまいましたが、何が言いたいかというと、
「与えたものは、必ず返って来る」
ということなんです。
普通の人なら、挨拶すれば、あわてて挨拶を返してく
れます。
普段ブスっとしている人でも、あなたが毎日明るく挨
拶していれば、徐々に挨拶するよになります。
近所の子供に挨拶をして、その時すぐに返ってこなく
ても、貴方の姿を見ていた人は、貴方に好感をもちます。
なので、
「挨拶は心に届く贈り物。贈れば必ず返ってくる。」
ということを肝に銘じて、今日から挨拶をしましょう。
では、今回はここまで。
次回は
『相手の心を読み取り人間関係の達人になる必須条件
~挨拶の仕方を知っていますか?~』
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ