ぶれぶれ上司のぶれぶれ指示をぶっ飛ばせ!第Ⅲ章~奥義マザー~前編~
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困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。
絶対絶命のときに出る力が本当の力なんだ。
人間はやろうと思えば大抵のことは出来るんだから。
~本田宗一郎~
>>問題や悩みが起きる時は、チャンスなんです。
その問題に立ち向かえば、必ず自分にプラスになるんですよね。
by ビゴット
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お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
前回までは、小心者の上司に対する方法として、
ET法のお話をしました。
→http://ameblo.jp/bbgot/entry-10914717555.html
この方法は、小心者に対してとしましたが、
極端に変わっている人でなけば、
どんな相手でも使える方法です。
是非、試してみて下さいね。![]()
試した結果を、コメントやメッセージで
教えて頂けると大変うれしいです。 (o^-')b グッ!
では、今回は
「ぶれぶれ上司のぶれぶれ指示をぶっ飛ばせ!第Ⅲ章
~奥義マザー~前編」
についてです
これは、上司が、
何も考えていないその場しのぎのタイプ
の場合です。
このタイプの人は、人の意見に左右されやすく、
「この人がこう言った」とか、
「あの人があー言った」という基準で判断し、
自分の意見や考えを言うことがありません。![]()
かと言って、部下の意見に耳を傾けるわけでもなく、
どちらかと言うと、部下に対しては、高圧的な態度を
取ったりします。
また、自分が言ったことを忘れている場合が多いので、
命令や指示を変更したという意識がない んですよね。
(>_<)
社内での約束事が続かない職場は、
このタイプの上司が多いように感じます。
指示を変更したという意識が無いわけですから、
「ヒット&アウェイ法」や「ET法」では、
太刀打ちできないんです。 (;^_^A アセアセ・・・
いくら言っても、
「カエルの面
にションベン」(←下品ですいません)
で全く効き目がないのです。
なので、こういうタイプの場合には、
「秘伝の奥義」を習得して、
あなた自身が進化するしかありません。
この方法を習得すれば、どんな問題が降りかかってき
ても対応できるようになりますよ。
問題や不満が起これば起こるほど、
自分が成長し進化できるようになる のです。
問題が起こる度に、自分が成長し進化していくと
どうなるのでしょうか?
きっと!人間的にも素晴らしい人物となり、
職場でも絶対に必要な人材となっているはずです。
そうなれば、取引先からも
「○○さん、今の会社辞めて、うちに来ない?」![]()
なんて、引き抜きの話も来るかもしれません。
それを小耳に挟んだ社長は、異例の昇給や昇格で、
あなたを引き留めようとします。
また、どんどん進化し、職場でも人気者のあなたが、
彼女や奥さんの目にはどう映るでしょうか?
あなたが、ひろしさんなら、
「ひろし。他の子(女の子)からちょっかい出されて
も、相手しちゃダメよ。
私を裏切ったら承知しないからね。」![]()
なんて、カワイイことを言ってくるに違いありません。
もうこうなったら、多少のブレブレ指示も気にならな
くなり、毎日がホントに楽しくて仕方なくなります。
(*^^)v
なので、今回お話する
「奥義マザー」
は、何が何でも絶対に習得して下さいね。
習得できれば、あなたの人生は変わります!
絶対に変わります!
さて、では、その「奥義マザー」とは、
一体何なのかを発表しますね。
それは、
「どんな問題でも、我が子に対する母親
のように受け入れる」
母親というのは、
我が子が病気になれば、寝ずに看病をし、
苦しんでいれば、自分が代わってやりたい
と思います。
問題を抱えて悩んでいれば、
自分のことのように心配し、
1日も早く笑顔になってほしいと願います。
我が子がどんなに反抗しても、
また、どんなに悪態をついても、
その子を受け入れ、大きな愛で包み込みます。![]()
これと同じように、全ての問題を受け入れ、
そこから何を学べるかを考える のです。
例えば、
上司の命令がコロコロ変わって困る」という事なら、
「この問題から僕は何を学べば良いのだろうか?」
と自問するのです。
すると、
「こういう言い方をすれば、部下がやる気を無くすのか。」
とか
「自分が上司になったら、こんなふうにやてみよう。」
とか
「あぁ。これは、どんなことにも感情を乱されないよ
うにする為の訓練なのかもしれない。」
と、 ”今の自分”が学ぶべき事が見えてきます。![]()
そうすると、腹を立てることもなくなり、
相手に感謝する気持ちさえ出てきます。
難しいかもしれませんが、これが、出来るようになる
と、問題や悩みが辛く嫌なものではなく、
自分を成長させる為の「有り難いもの」に変わってき
ます。
問題とは、”題(テーマ)を問う”と書きます。
文字通り、今の自分に足らないテーマが問われている
のです。
また、 「難が有る」から、「有り難い」
とも感じるわけです。
僕は
「この問題から何を学べばよいのだろうか?」
「何を気付けばよいのだろうか?」
と自問するようになってから、
問題や悩みの解決が早くなりました。
これは、本当に不思議なことなのですが、
何かに気付いたり、何かを学ぶことができると、
嘘のように問題が解決してしまいます。
なので、ぜひ、子供に対する母親のように広い心で、
自分に起こる全ての問題を受け入れましょう。
そして、
「この問題から何を学べばよいか?」
と自問してみましょう。
そうすれば、悩みや問題が
「自分を成長させる糧(かて)」
に変わってきます。
さて、そうは言っても、いざ実践しようと思っても、
嫌いな相手を受け入れることは難しいですよね。
「俺は、この問題から何を学べばよいのか?」
な~んて質問しても、
相手に対するイライラや嫌悪感が強過ぎで、
まともに考えられないのが普通だと思います。
そこで、次回は、「奥義マザー」を
実践習得する為の具体的なテクニック
のお話しますね。 (^^)v
ということで、今回はここまで。
次回は
『ぶれぶれ上司のぶれぶれ指示をぶっ飛ばせ
!第Ⅲ章~奥義マザー~後編』
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ

