悪口を遠ざける「雲隠れの術」とは・・・
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今の時代が気に入らないと
こぼしてるだけじゃなんにもならない
~ドラエモン~
>>不満を数えだしたら限(きり)がありません。
トランプと同じで、手持ち札で勝負するしかない
ですよね。
by ビゴット
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お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
前回の「キャバ嬢に学ぶ悪口封鎖術」は如何でしたか?
→http://ameblo.jp/bbgot/entry-10894760006.html
「馬耳東風の極意」 「コロコロの術」 「悪口封鎖術」
があれば、ほぼ、悪口や陰口から逃れること出来ます。
是非、修得して下さいね。![]()
さて、そうは言っても、世の中は広い ものです。
それぞれの術を使っても、効果の無い場合も あるんで
すよね。
何度も言うようですが、日常的に悪口を言う人は、
罪の意識が全くありません。 (iДi)
というより、人の悪口を言うことを楽しみにしている
場合すらあります。
特に、若い頃は、多いですよね。
高校生くらいが一番多いかもしれません。
恥ずかしい話ですが、実は私にもそういう時期が
ございました。σ(^_^;)
高校2年生の頃でしょうか・・・。
特に、罪の意識ももなく、何となく仲間とともに
人の悪口を言っていた様に思います。
人の悪口を言い合っていると、そういう話を好きな奴
が集まってくるんですよね。
だから、もうどうにも止まりません。![]()
また、時には、仲間の一人が居ない時に、
その居ない奴の悪口も出たりしていました。
そういうことが重なってくると、一緒に話をしている
奴らが信用できなくなる ですよね。
「こいつら、居ない所では、俺の悪口も言っているんだ
ろうなぁ・・・」と感じるようになるんです。
そいういう経験を通して、段々と
「悪口は良くない」「陰口は止めよう」
と考えるようにもなります。
ある意味、人格向上の為には、必要な事なのかも
しれません。
少し話しがそれましたが、結局、日常的に人の悪口や
陰口を言っている人は、九分九厘、悪口を楽しんで い
ます。
若い頃に悪口を言い合う仲間がおらず、心の成長が出
来なかった人が、大人になってから職場で悪口を言っ
ているのです。
つまり、まだ精神的に幼いのですね。![]()
だから、その人自身が心の中から
「悪口は良くない!」「悪口を止めよう!」
と思わなければ、変わることはありません。
他人がどんなに注意をしても、悪口を止(や)めること
はないのです。
となると、そういう人達から、悪口を聞かないように
するには、その場から逃げるしかないのです。
つまり、 「雲隠れをする」ということなのです。![]()
と言っても、相手が話しているのに、
突然、その場を立ち去るのは難しいですよね。
心優しいあなたなら、
「相手を傷つけるのではないか」 とか、
「相手から嫌われるのではないか」
と心配になることでしょう。 ヽ(;´ω`)ノ
普段は良い人なんだから、上手く相手を傷つけず、
人間関係も良いままで、悪口だけを避けたい
というのが本音かもしれません。
「そんな都合の良い方法なんかは無いよ!」
と言いたいところですが、
そんな都合の良い方法がありました。![]()
![]()
その方法をお話する前に、まず、
大切なマインドセットのお話をします。
それは、
「間をおけば話の流れが変わる」
です。
例えば、家族や恋人とケンカになった時って、
どんな感じでケンカになりますか?
恐らく、最初は冷静に話していても、
だんだんとエスカレートしていきますよね。
「お前が悪い!」
「いいえ、あなたが悪いのよ!」
と、お互いが自分の正当性を主張します。
そして、収拾が付かなくなり、やがて修羅場へ・・・。
お皿やコップ、時には、包丁が飛んでくることもあり
ます。![]()
でもそこで、
「ちょっと、座って話しをしよう」
だとか、
「トイレに行ってくるから、ちょっと待って。」
とか、
「コーヒー
を飲みながら、話しをしよう」など、
一旦、間を置くことで不思議と冷静に なれます。
また、何か一生懸命に話をしている時に、
急に電話が掛かって来たり、或いは、
宅急便のお兄ちゃんが「ピンポーン」なんて来ると、
話が中断され白(しら)けてしまいますよね。
用事が終わってから、話の続きをしようと思っても、
気持ちが冷め、「もういいや」という感じになってし
まいます。
「間があくと話の流れが変わる」
このことをよく覚えておいて下さいね。
さて、本題の「雲隠れの術」ですが、
この「間があくと話の流れが変わる」ということを
上手く利用するのです。
相手が悪口や陰口など、自分が聞きたくない話をして
きたら、一度その場を立ち去り、話を強制的に中断
させて、流れを変えてやるのです。
具体的には、
・トイレに行く
・コピーを取りに行く
・携帯のイミテーションコールを使う![]()
などです。
そうすれば、自然とその場を遠ざかり、
一旦、間を置くことが出来ますよね。
一度、間を置くことが出来れば、
同じペースでは話せないので、話題を変えやすくなるのです。
これを何回かやれば、
「こういう話は嫌いなのね・・・。」
と、普通の人なら察知してくれますよ。
では、この「雲隠れの術」を会得する為のステップ
を紹介します。
Step1
:悪口や陰口が始まった場面を思い浮かべる。
Step2
:その場から、立ち去る理由を考える。
Step3
:立ち去る理由を言って、一度その場を離れる場面を
想像する。
以上です。
これで、「雲隠れの術」はあなたのものです。
この雲隠れの術を会得できれば、悪口を遮断し自分の
ペースで話をすることが可能となります。
また、悪口に限らず会議や交渉の時にも使える
ビジネスマン![]()
(とくに営業担当の方)には
必須のテクニックです。
ここ一番という時に、会話の流れをコントロールでき
れば、不利な内容で契約することもなく、会社での評
価も上がるはずです。
そうなれば、昇格や昇給も夢ではありません。
気分はもう世界を股にかけた
スーパービジネスマンであり、
バリキャリウーマンです!
なので、是非この「雲隠れの術」を修得して下さいね。
ということで、今回はここまで。
次回は
『悪口を阻止する禁じ技!肉を切らせて骨を断つ!』
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ
【本日の加速進化】
『立ち去る理由を考える』
です。
実行すれば、人生が変わりますよ。(^_-)-☆