悪口を阻止する「コロコロの術」とは?
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ひゃっほう、
そいつあ素敵にゆかいだ!
~ちびまる子ちゃん~
>>まるちゃんに限らず、子供の頃は、みんな
今を精一杯楽しんで生きていました。
大人になっても、今を精一杯楽しんでいれば、
きっと素晴らしい未来があるはずなのに・・・
by ビゴット
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お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
さて、前回は
についてお話をしました。
直接自分には関係のない悪口や陰口なら、これで充分
解決出来ますよ。
→http://ameblo.jp/bbgot/entry-10889690315.html
でも、2人きりの状態で、悪口や陰口を聞かされたり、
面と向かって同意を求められると、
「馬耳東風の極意」では、
対処できない場合もあります。
私が、以前、行動を共にしていたメンバーの中に、
平気で悪口や陰口を言う人がいました。
直接話かけられない時は「馬事東風の極意」で、
なるべく聞き流すようにしていました。
しかし、その人と2人で車
に乗った時のことです。
案の定、いつものように、悪口が始まります。
しかし、2人だけですから、無視するわけには
いきません。
その場では、嫌々ながらも、
「はぁ?」とか「そうですね~?」
と適当に話を合わせておりました。
しかし、心の中は、![]()
嫌悪感と言いましょうか、
罪悪感とでも言いましょうか、
そういうモヤモヤした気持で一杯
だったのです。
「もう嫌だ!」「もう聞きたくない!」
とイライラしていた時、「はっ!」と
あることを思い出したのでした。
それは、私が入社して2年目の頃です。
当時、会社の技術顧問をしていらした先生(元大学教
授)に不満を漏らしたことがあったのですが、
その時の先生の対応が記憶に蘇(よみがえ)って
きたのです。
それが「コロコロの術」だったんですね~。(*^▽^*)
この方法を知れば、悪口に同意を求められても、
上手(うま)く逃れる事が出来るようになりますよ。
そうすれば、今まで感じていた、嫌悪感を感じること
も無くなるのです。
嫌悪感や罪悪感を感じることが無くなれば、
気持が軽くなり、職場に行くことが楽しくなります。![]()
今まで、しかめっ面をしていた顔も、ニコヤカになり、
自然と明るく楽しい雰囲気が漂い始めるのです。
人は、明るい人や楽しそうな人に集まりますので、
貴方は社内の人気者になれますよ。о(ж>▽<)y ☆
では、一体、「コロコロの術」とは何なのかと言いま
すと、それは、「話題を変える」ということなのです。
この方法は、その先生から修得したものなのですが、
それは、プログラマーだった私が、あるプロジェクト
に参加していた時のことでした。
たまたま、その先生と二人になった時に、私は
上司に対する悪口とも言えるような不満を
口にしました。
すると、その先生は、その話題に一切ふれず、
「ところで、ここのプログラムは、こんな感じでどう
だろう?」
と仕事の話に摩(す)り替(か)えられてしまったのです。
そのような対応をされた私は、
「え?なんで何も言ってくれないのだろう?」
と不満に思いました。
しかし、考えてみると、この先生が私の相談(不満?)
に同調したところで、嫌いな上司が変わるわけではあ
りません。
もし、その先生が、私の相談事を上司に告げたならば、
きっと、その上司と私の関係は最悪なもになっていた
と思います。
かと言って、その先生に
「君、君、そんなことを言うべきじゃないよ」
なんて言われれば、恐らく私は
「そうですか!」![]()
と憤慨していたことでしょう。
つまり、相談にのってくれたとしても、
何も変わることはなく、その場の雰囲気を悪くしたり、
嫌いな上司との関係を悪化させるだけだったのです。
後から冷静になって考えてみれば、
「余計な相談をするんじゃなかった・・・」
と、恥ずかしくなり、大変後悔しました。
それ以降、この先生に、不満や愚痴・悪口を言わなく
なったのは、言うまでもありません。
では、その「コロコロの術」のやり方ですが、
「話を変えれば良いのです。」と言われても、
具体的にどうやるのか分からないですよね。
実は、これには、ちょっとしたコツがあります。
それは
「質問形式にする」
ということなのです。
人は質問をされると、無意識に答えようとします。
これを上手く利用するがコツです。
「○○は、これで良いのですか?」
とか
「このお客さんの対応で、気をつけることは有ります
か?」
という感じです。
人間は、二つの事を同時には考えられません。
質問をすることで、その人の頭の中から悪口が消えて
しまうのです。で、結果的に悪口を聞かないで済むよ
うになります。
「コロコロの術」を使う時は、「質問形式にする」
ということを覚えておいて下さいね。
それでは、具体的に、コロコロの術を自分のものにす
る為の5つのステップを紹介します。
そのステップとは・・・。
Step1
:紙とペンを用意する
Step2
:不明点・確認事項など仕事上の相談できそうな
事を全て書き出す
Step3
:書き出した内容を整理する
Step4
:転記する
Step5
:シミュレーションをする。
の5つです。
それぞれもう少し説明しますね。
Step1
:紙とペンを用意する
考える時は、紙に書きながら考えるのが一番です。
何度もお話していますが、「手は第2の脳」といわれ
ています。
書きながら考えることで、頭の中が整理され、
良いアイデアが浮かびやすくなりますので、考える時
は、必ず書きながら考えましょう。
Step2
:不明点・確認事項など仕事上の相談できそうな事
を書き出す。
とにかく、思いつくまま書き出して下さい。![]()
ここで、注意することは、これは使えるとかこれは使
えないと考えないことです。
あれこれ考えるとアイデアが出にくくなります。
とにかく、どんな些細なことでも、
絶対にあり得ないことでも構いません。
思いつくまま書きだすことが重要です。
Step3
:書き出した内容を整理する
さて、思っていることを書き出したら、ここで、初めて、
使えるものと使えないものを整理します。
使えそうなものに印をつけましょう。
赤ペン
などでチェックすると目立って良いかもしれま
せんね。
Step4
:転記する
書き出した内容の中から使えそうなものを、
別の紙に転記します。
最初にアイデアを書き殴った紙は、色んな事が書いて
あるので、見ずらくなっていますよね、
そのままでは、後で見返す時に分からなくなってしま
うので、別の紙に転記しましょう。
この時には、使えそうな順に書き写すと良いかもしれ
ませんよ。
また、書き写した紙は、いつでもすぐ取り出せるように
持ち歩きます。![]()
Step5
:シミュレーションをする。
さて、最後の詰めです。アイデアを整理した紙を見て、
必ず、シミュレーションをしておきましょう。
まず、いつも人が悪口や陰口を言ってくる状況を思い
浮かべます。
その状況を思い浮かべたら、こう言います。
「あっそうそう。○○さんにお聞きしたいことがあっ
たんです~。」
と告げて、先ほどの質問を整理した紙を取り出し、
その中から一つだけ質問をします。
質問に対する答えを聞いたら
「あぁ、そうなんですね!有難うございました!」
とお礼を言って、仕事に集中している振りをします。
このシミュレーションをしておけば、
「コロコロの術」は、あなたのものです。
明日からは、悪口や陰口を上手(うま)くかわせるよう
になりますよ。
今まで感じていた、罪悪感や嫌悪感を感じることも
なくなります。
罪悪感や嫌悪感を感じることが無くなれば、
気持が軽くなり、職場に行くことが楽しくなりますよね。
今まで、しかめっ面をしていた顔も、"にこやか"になり、
自然と明るく楽しい雰囲気が漂い始めます。
人間は、明るい人や楽しそうな人に集まりますので、
貴方は自然と社内の人気者になれます。
なので、今すぐ、紙とペンを用意して質問を考えて
みて下さいね。
ということで、今回はここまで。
次回は
『キャバ嬢に学ぶ悪口封鎖術とは・・・』![]()
についてです。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ
【本日の加速進化】
『質問を書き出す』
です。
実行すれば、人生が変わりますよ。(^_-)-☆