長時間勤務(残業)への対処法(その2)~覚悟を決めて行動を!~
お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
今日も早速はじめます。
昨日は、残業を含めた長時間労働が嫌になっていく話を
しました。
今日も昨日に引き続き、残業などの長時間労働への対処
法についてです。
さて、長時間労働をしても、余り苦痛に感じていない人
は、一体どのような感覚を持っているのでしょうか?
この感覚といいますか、考えかが分かれば、あなたも気
持ちが楽になります。
そして、我慢できるようになります。
まず最初に、長時間労働を嫌にならない為の心構えです
が・・・。
「長時間の労働が好きな人はいない」ということを覚え
ておいてください。
そして、
「自分だけが辛いのではない」
ということも合わせて肝に銘じておいて下さいね。
このマイドをもっていれば、あなたも必ず克服できます。
では、いよいよ苦痛を和らげる方法を伝授します。
簡単に出来ることです。これを知っていれば、随分楽に
なりますよ。人生に光が見え、前向きに捕らえることが
出来るようになります。
さて、では、いよいよ発表です。
それは、「逃げ道を作る」ということです。
その理由は、人は追い込まれると、余計に苦痛を感じて
しまいます。
逃げる場所がないから精神的に追い込まれてしまい、必
要以上に恐怖や苦痛を感じてしまうのです。
残業を含めた長時間労働を強いられた場合、殆どの人は
苦痛に感じます。当然ですよね。
しかし、
「嫌でもこの仕事を辞めるわけにはいかない」
「辞めたら生活出来ない。家族を養っていけない」
と思い込んでいるので、精神的にも苦痛を感じ必要以上
に不満が溜まってしまうのです。
ところが、
「まぁいいや。我慢できなくなれば、辞めて実家の商売
をつぐか」
とか
「辞めても、1年間は遊んで暮らせる貯金があるさ・・
・」
と気持ちに余裕があると、我慢できるのです。
つまり、気持ちに余裕を持つことが出きれば、仕事の内
容や勤務時間が変わっていなくても、苦痛を和らげるこ
とが出来るのです。
「そんなこと言っても、実家は商売していないし、貯金
だって全然ないよ」という人もいますよね。殆どの人が
そうですよね。
でも、安心して下さい。
次に説明する作業をすれば、誰にでも余裕が出来ますよ。
では、具体的にどうやって気持ちに余裕を持たせるかと
いうと・・・。
STEP1:自分に必要な最低限の生活費をか紙に書き出し
計算する
家賃や光熱費・食費など自分が生活する上で最低いくら
必要なのかを明確に把握します。
独身の方なら、恐らく手取りで10万~15万もあれば
十分なのではないでしょうか?
また、家族や子供がいる場合でも、以外と少ない金額で
やっていけると思います。
STEP2:必要最低限の金額が分かったら、それを稼ぐ術
を考えます。
職種を選ばなければいくらでも仕事はあります。
月15万円位なら充分稼げる金額です。
例えば、コンビにでバイトすれば、時給800円×8時
間×25日=16万円です。
これでも、残業なし、週1日休みを取ることが出来るの
ですから、今の勤務状況よりは楽ではないですか?
今まで働いていた時間より余裕があれば、色々取り組む
ことが出来ますよね。
さて、ここからが重要です。
STEP3:覚悟を決めてもう一度頑張る
仕事を辞めても、充分稼げることが分かったら、自分の
中で、期間を決め、もう一度今の職場で頑張る決意をし
て下さい。
出きれば3ヶ月間は一生懸命に頑張ってみることをお勧
めします。
3ヶ月間頑張っても現状が変わらないようなら、思い切
って転職するのも一つの手です。
しかし、3ヶ月精一杯やってみると何かしら変化が見え
る場合もあります。
私は一番酷い時は、1日18時間拘束されていたことが
ありました。
さすがにこのままなら死ぬなと思ったほどです。
でも、2ヶ月間で状況が変わってきました。
未来永劫同じ状況が続くことはありません。
良くも悪くも何かしらの変化があるものなので、自分の
中で期限を決めて取り組んでみるというのも気持ちを軽
くする秘訣です。
さぁ!あなたも今すぐ紙とペンを用意して、1ヶ月間の
最低限の生活費を計算してみましょう。
まずは、ここからスタートです。
最低限の生活金額が把握でき、いつ辞めても生活してい
けるという自信がつけば、気持ちが軽くなりますよ。
その上で、期間を区切って頑張る決意ができれば、さら
に心が軽くなります。
覚悟の決まった人間ほど強いものはありません。
心に余裕が出来、覚悟が決まれば、長時間勤務も耐えら
れるようになります。
なので、今すぐ紙とペンを用意して生活費を計算してみ
て下さい!
最初のこの一歩を踏み出すことが一番難しいのです。
逆に言えば、紙とペンを用意して生活費を計算できれば、
そこからあなたの人生が変わってきます。
必ず!必ず!計算してみて下さいね。
ということで、今回はここまで。
本日も長文を読んで頂き有難う御座いました。
では、また。(*^^)v