最初の就職で外食産業を選んだ理由(前回の続き) | 解決見聞録☆彡人間関係・職場の問題みんなスッキリ!

最初の就職で外食産業を選んだ理由(前回の続き)


最初の就職で外食産業を選んだ理由(前回の続き)


おはようございます。

今日も寒いですね。インフルエンザも流行っているよう
ですから気をつけないといけません。


さて、前回は、自分に何が向いているのかを探すために
色々なバイトをやってみたというお話をしました。

喫茶店、スナック、回転ずし、建設会社の事務、
サラ金の調査、民家の草抜き、清掃車でのゴミの回収、
イベント会場近くのパーラー、土木作業、
などをやってみたという話をしました。

色々やってみて、
「あぁ俺はお客さんと触れ合えるような仕事が好きなんだ」
と感じ、学生最後の年は、喫茶店にどっぷりつかって
バイトをしておりました。

お店のマスターにも信頼され、鍵を預かって、
朝のモーニングを後輩と二人で切り盛りして
おりました。

子供が遊びでお店屋さんごっこってありますよね。
それのリアルバージョンのような感じで、
楽しさと遣り甲斐を感じていました。

なので、就職先を考える頃には、
「将来は自分でお店を持ちたい。」だから、
「今は経営の勉強をする為に外食産業に就職しよう!」
と決め手おりました。

そして、受けた面接が当時勢いのあった
ファミリーレストランを運営している会社ばかり
でした。

この業界は当時ものすごく伸びておりました。

どの会社も次から次へと新しい店舗を出していたので、
人手不足がかなり深刻化しているようでした。

そんな状況ですから、就職での資料を依頼すると、
その後は、採用担当の方から猛アタック。

私は5月には内定を貰い就職先が決定していた程です。
今では考えられないような状況ですよね。

ということで、本日はここでおしいまい。

明日もこの続きをお話ししますね。
長文読んで頂きありがとうございました。