今自分が注目している中望遠単焦点レンズは、キヤノンの「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」。

 


135mmだと普段の愛犬撮影にはちょっと長すぎて、85mmだと中望遠ならでは圧縮効果がちょっと足りない。「NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena」も「NIKKOR Z 85mm f/1.2 S」も使っていてとても素晴らしいレンズなんだけれど、自分にはちょうどいい焦点距離が100mm付近なのかなと最近は感じるようになった。

 

接写マクロで使うよりはどちらかというとポートレート的な用途で100mmを使ってみたいんだよね。要は自分の撮影スタイルにマッチさせるという事。

 

100mm付近に好意的なのは、以前使っていて大好きだった「AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED」が自分にはマッチしていたという事なんだろうな。Zマウント移行時に売ってしまったけれど、確かにとても写りの良いレンズだったし、自分にはとても使いやすかった。

 

100mmマクロは解放F値が2.8だけど、1.2や1.8を絞って使う事を考えれば全く同じではないにしても今の自分には問題ないかな?最近は絞りに対する考え方もちょっと変わってきたみたい。ボケ味はまた別の話で、それはきっと1.2には敵わないだろうけど。

 

じゃあ、何故Zマウントに移行した現在、「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」でなくて、「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」なのかというと、それは訳あってマウントチェンジを検討しているから。

 

それと、「SAコントロール」を試してみたいし。巷では「SAコントロールはあまり使えない」という評価が多数みたいだけれど、それは効果が最大と言われる開放&近距離での話で、絞りと被写体との距離を探りながら工夫して使えば、「ドッグポートレート」には隠し味的に十分使えるんじゃないかと考えている。

 

でも、Nikonのレンズは写りが最高だからなぁ。

 

実際はそう簡単に決断出来ない…?🤔