とは言っても、純正品と既製品の組み合わせです。

しかも、この改造は至る所で紹介されているもので、決してオリジナルではありませんので悪しからず。

 

なんで自作しようと思ったのかというと、ある日気がついたら純正の接眼目当て「DK-33」からゴム部分がいつの間にか外れてなくなっていたことがきっかけです。

 

純正の「DK-33 」を取り寄せようとネットを検索していたらこの改造記事が出ていたので、どうせ捨てちゃうならやってみようとチャレンジしてみました。

 

右が正常で左がゴム部分がなくなった接眼目当て。

 

まず、ゴム部分がなくなった接眼目当てを二つに分解します。

 

そして、これがAmazonで購入した「KE-XT20」フジ用のアイカップです。

 

 

この「KE-XT20」のアイカップのゴム部分と、「DK-33」のベースを組み合わせます。

 

 

そしてこれがZ9に装着した画像です。

 

JJCからZ9用で横長のアイカップが発売されてはいるのですが、縦位置と横位置を頻繁に使い分けながら撮影する際にはいちいちアイカップの向きを変えている時間はありませんので、やっぱり丸型の方が自分の使い方には合っています。しかも、4軸チルト液晶を稼働させても干渉しないものいいですね。

 

そんなわけで、3,000円弱の出費でしたが上手くZ9にアイカップをつける事ができました。

これで、晴天時でもファインダー内の液晶がより見やすくなるかもしれません。