D500 / AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
今週はドイツのケルンで「フォトキナ2016」が開催されています。
カメラ・写真機材をはじめとした世界的な映像関連総合見本市です。
各社こぞって新製品の発表や開発中の商品発表がありました。
特に吃驚したのは、オリンパスの「OM-D E-M1 Mark II」です。
動体には弱いと感じていたミラーレスカメラですが、AF追従で2037万画素ながら何と最高18コマ/秒の高速連写を可能にしてるらしいのです。EVFもブラックアウトしないみたい。
AFも全く別物らしいですよ。
だとすれば、単純に比較できませんけど、数値上はCanonのフラッグシップ機「EOS-1D X Mark II」の14コマ/秒を凌ぐ連写性能ですね。カメラシステムを小型軽量に出来るのが「Micro Four Thirds system」の最大のメリットですから、重くてでかいカメラとレンズを振り回さなくてよくなるかも・・・・・。
これは面白くなりそうです。
ただ、高感度耐性は断然フルサイズセンサーが有利でしょうから、やっぱり、目的によって使い分けが必要でしょうね。
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