D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
「ドッグラン松戸」にて。
ピンアマですが画的にいい感じなので掲載。D500なら・・・
巷では大騒ぎです。「ドッグラン松戸」にて。
ピンアマですが画的にいい感じなので掲載。D500なら・・・
何がというと、nikonがFXフォーマット(フルサイズ)のD5と、DXフォーマット(APS-C)のD500の新型機を発表したのです。共に各フォーマットのフラッグシップ機です。
それぞれが前モデルと比較して予想外の大幅性能アップを果たしています。
(D500はそれにあてはまらないな・・・)
今年はオリンピックイヤーなので、後継機の発売が噂されていましたが、まさかここまでとは・・・
D5の内容としては・・・
01.フォーカスポイントが51点から153点という3倍の広域・高密度なAFシステムを搭載した。
02.測光方式が91KRGBセンサーから180KRGBセンサーへ大幅にグレードアップし低照度下のAF性能が大幅にUP。
03.AFロックオン機能が追従特性をカスタマイズできるようになった。
04.AF微調節の自動設定が可能になった。
05.高速連続撮影時でもファインダー像の消失時間を大幅に短縮してファインダー像の連続性を確保。
06.ISO常用感度が25600からニコン史上最高の常用感度ISO 102400を達成。
07.オートホワイトバランスの精度が向上。
08.高精細な4K UHD動画撮影に対応した。
09.92万ドットから236万ドットの高解像度画像モニターへ進化して鮮明な表示映像で素早いピント確認ができる。
10.AF/AE追従で約12コマ/秒 最大200コマまでの高速連続撮影
あげればもっと出てきますが、とにかく今回のモデルチェンジでは、動体撮影に対して凄まじく進化した内容になっています。
愛犬の動体撮影は難易度が非常に高く、今回発表された内容は非常に魅力的‼
資金面で可能ならFX最強のD5に是非とも飛びつきたいのですが、流石に67万円を調達することはできません(T_T)
いや、もし同時に発表されたD500という存在が無ければ、愛犬の元気な姿を納得いく画像で残すために、清水の舞台から飛び降りたかもしれません。
その気になるD500の内容は、
何と、上記に上げたD5のほとんどの機能が盛り込まれているのです‼
ISO常用感度は流石に51200ですが、それでも高感度に強いFX機「D750」のISO常用感度12800を大幅に上回る性能です。D4SですらISO常用感度が25600ですから、想像を絶しますね~DX機なのに。
高速連射も約10コマ/秒で2コマほど落ちるにしてもD4Sに迫る性能で、14ビット記録ロスレス圧縮RAWでも最大200コマまで撮影可能なのはD5と同じですから、凄い‼
D7100からD750に移行したのは、低照度下での感度やAF精度の性能を求めたためで、悪条件下でも良い画が撮影できると考えたからです。実際に連射速度以外は概ね投資した甲斐があったと考えています。
ですので、今回の新型DXセンサーで、D750以上の画がもし保証されれば、フォーカスポイントも約全面に配置され、焦点距離も1.5倍と望遠有利となり、連射速度も向上するD500は、D5同等の性能を持ちつつ、DXの長所をプラスした動体撮影に最適な一台に成り得るんですね。
「その瞬間を切り取るため」の性能が凝縮されている‼
価格もボディ単体で約24万円とこれも決して安くありませんが、D5と比較すれば現実的です。
当面は焦らずに、これから出てくるであろうレビューやサンプル画像をよく比較検討してみようと思います。
それにしても、凄すぎる‼
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