D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
小谷流の里・ドギーズアイランドにて。
大事件な記事を書く前に、少し気になった事。
デジタル一眼レフの記録メディアについて。
これは、大事件にも関連しているのですが、最近はXQDカードという爆速の記録メディアが発売されています。高画素機や静止画像の連射撮影に加え、最近はフルHDや4K動画の膨大なデータ量に対して読み書きを高速に行う為に作られた規格です。まだ対応しているカメラもごく一部なのですが・・・(^^)
その下にはにUHS-2という規格の高速カードもあるのですが、これも対応しているカメラがまだごく一部の新しい規格ですね・・・(^^)
但し、UHS-2がXQDより下位の規格かというと少し違います。
XQDにも高性能版と普及版とがあって、XQDの普及版よりUHS-2の性能が良いものもあって、頭がこんがらがってしまいます。
さらには、CFタイプの新しいCFast2.0 カードというのは、現状のXQDカードの上をいく高速読み書き性能があるようです。
それぞれ読み書き速度のみの基準で書いていますが、動画を扱った場合ではまた評価の視点が違ってくるのかもしれませんのでご了承を。
多分、静止画のみの扱いなら、ここまでの性能は要らないのかなと思ったりしますが、高画質動画撮影を含めた時代の流れなのでしょう。
ところで、我がD750はUHS-1のカード対応なのですが、どうやらSDR104という転送規格に対応しているらしいのです。そしてLexarブランドのProfessional 2000XというUHS-2規格のカードはこの転送規格に対応しているので、UHS-1規格のD750でもしっかり使えるということになります。
ということは・・・、Lexarの2000Xを使えば、UHS-1とUHS-2の規格違いのカメラ間で性能を発揮しつつ共有できるということになります(サンディスクは調査中)。
この辺も、今後の展開に影響がありそうです。
(無いかもしれませんが・・・)
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