クラゲ
毎年のことだがクラゲの被害に遭う海水浴客は多い。
今年も何人かのお客さんが
「クラゲに刺されたんですけど水道貸してもらえますか?」
とやって来た。
こういう時は、
「先に海水で洗い流してほうがいいですよ。」
と教えてあげる。
いきなり水道水で洗うと返って痛みが増してしまう。
もしクラゲに刺されたら、まず海水で洗い流すことをオススメする。
今年も何人かのお客さんが
「クラゲに刺されたんですけど水道貸してもらえますか?」
とやって来た。
こういう時は、
「先に海水で洗い流してほうがいいですよ。」
と教えてあげる。
いきなり水道水で洗うと返って痛みが増してしまう。
もしクラゲに刺されたら、まず海水で洗い流すことをオススメする。
再会 今年も
前にも書いたが、海の家の並びが変わり、去年の場所には建っていない。
その彼女は毎年夏になると女友達と2人で遊びに来てくれていた。
初めて来てからもう6~7年になるだろう。
いつもなら7月半ばには顔を見せていた。
だが、今年はまだ来ていない。
やっぱり閉店したと思い、もう来ないのだろうなと思っていた。
名前も連絡先も何も知らない。
だから教えようがないのだが。
この日はお盆休みということもあって、結構忙しかった。
売店もそこそこ繁盛していた。
お客さんの対応をしていると、その中から
「兄ィ!」
と呼ぶ聞き覚えのある声。
振り向くと、そこには彼女がいた。
「おぅ!久しぶり!!空いてる席で待っててくれ!」
と言い、売店も一段落し彼女のところへ。
「もうやめちゃったのかと思って他の海の家に入っちゃったよ。」
「なのに、よくわかったな。」
「うん、やっぱり諦めきれなくて、絶対やってるはずだと思って探しにきた。」
今年も彼女の顔を見ることができた。
そこまで楽しみしてくれると、こちらも嬉しくなる。
今度顔を見るのは次の夏になる。
その彼女は毎年夏になると女友達と2人で遊びに来てくれていた。
初めて来てからもう6~7年になるだろう。
いつもなら7月半ばには顔を見せていた。
だが、今年はまだ来ていない。
やっぱり閉店したと思い、もう来ないのだろうなと思っていた。
名前も連絡先も何も知らない。
だから教えようがないのだが。
この日はお盆休みということもあって、結構忙しかった。
売店もそこそこ繁盛していた。
お客さんの対応をしていると、その中から
「兄ィ!」
と呼ぶ聞き覚えのある声。
振り向くと、そこには彼女がいた。
「おぅ!久しぶり!!空いてる席で待っててくれ!」
と言い、売店も一段落し彼女のところへ。
「もうやめちゃったのかと思って他の海の家に入っちゃったよ。」
「なのに、よくわかったな。」
「うん、やっぱり諦めきれなくて、絶対やってるはずだと思って探しにきた。」
今年も彼女の顔を見ることができた。
そこまで楽しみしてくれると、こちらも嬉しくなる。
今度顔を見るのは次の夏になる。
怪しい
この日、海に現れた怪しいヤツら。
見た目はアロハやTシャツ姿なので特に目立つ訳でもない。
初めはどこの海の家にするか迷っているのかと思ったが、そんな様子でもない。
ほとんど手ぶらに近い状態。
ただ、とにかく砂浜を何度も何度も往復している。
かと言って、ナンパしている様子もない。
怪しい。
売店に4~5人の女の子達が飲み物を買いにきた。
よく見ると少し離れた所にあの怪しいヤツらが。
女の子達に、
「アイツらにつけられているよ。」
と教えてやると、ひとりの女の子が、
「あの人たちさっきも近くにいたんです。」
と言った。
「そこのテーブル空いてるから座っていていいよ。」
と中に入れた。
するとヤツらは素知らぬフリをして通り過ぎて行った。
が、
その中の1人の手の中にはデジカメが握られていた。
もしかすると盗撮しようとしていたのかもしれない。
とにかく怪しいヤツを見かけたら注意することだ。
見た目はアロハやTシャツ姿なので特に目立つ訳でもない。
初めはどこの海の家にするか迷っているのかと思ったが、そんな様子でもない。
ほとんど手ぶらに近い状態。
ただ、とにかく砂浜を何度も何度も往復している。
かと言って、ナンパしている様子もない。
怪しい。
売店に4~5人の女の子達が飲み物を買いにきた。
よく見ると少し離れた所にあの怪しいヤツらが。
女の子達に、
「アイツらにつけられているよ。」
と教えてやると、ひとりの女の子が、
「あの人たちさっきも近くにいたんです。」
と言った。
「そこのテーブル空いてるから座っていていいよ。」
と中に入れた。
するとヤツらは素知らぬフリをして通り過ぎて行った。
が、
その中の1人の手の中にはデジカメが握られていた。
もしかすると盗撮しようとしていたのかもしれない。
とにかく怪しいヤツを見かけたら注意することだ。