お礼の仕方
今年の夏、こんなお礼をされた。
大学生くらいのカップルがかき氷を買いに来た。
彼氏の方は、にこやかで人の良さそうな感じ。
彼女の方はと言うと、可愛い顔をしていて、結構胸が大きい。
爽やかな感じのカップルだ。
その2人が売店に来た。
「いらっしゃい!ご注文は?」
彼氏の方が、
「ブルーハワイお願いします。オマエは?」
彼女は、
「わたしはイチゴミルクで。」
2人の明るい受け答えが気持ちいい。
オレは、
「ブルーハワイとイチゴミルクね。」
と言って、かき氷を作り始めた。
すると、
「ミルク多めっていくらですか?」
と聞いてきた。
でも、彼等の明るい雰囲気がなんとなく気に入ったので、
「いいよ。サービスするよ」
と言って、ブルーハワイとミルクたっぷりのイチゴミルクを出した。
彼女は
「うぁー!すごーい!」
と言って、かき氷を受け取った。
それを見ていた彼氏が、
「オマエ、ちゃんとお礼しろよ。」
すると彼女が彼氏に
「ちょっと持ってて。」
と言って、かき氷を渡した。
そして、両腕で大きな胸を寄せて谷間を作り、それを見せるようにして、
「ありがとうございましたー!」
と、お辞儀をした。
それを見た彼氏が、
「バカッ」
とツッコミをいれた。
「おもしろい彼女じゃない。」
と、彼氏に言うと
「えぇ、まぁ・・」
と苦笑い。
思わず、
「もう一杯サービスしようか?」
と、言おうと思ったが、それはやめておいた。
短いやり取りだったが、話していて気持ちのいい2人だった。
大学生くらいのカップルがかき氷を買いに来た。
彼氏の方は、にこやかで人の良さそうな感じ。
彼女の方はと言うと、可愛い顔をしていて、結構胸が大きい。
爽やかな感じのカップルだ。
その2人が売店に来た。
「いらっしゃい!ご注文は?」
彼氏の方が、
「ブルーハワイお願いします。オマエは?」
彼女は、
「わたしはイチゴミルクで。」
2人の明るい受け答えが気持ちいい。
オレは、
「ブルーハワイとイチゴミルクね。」
と言って、かき氷を作り始めた。
すると、
「ミルク多めっていくらですか?」
と聞いてきた。
でも、彼等の明るい雰囲気がなんとなく気に入ったので、
「いいよ。サービスするよ」
と言って、ブルーハワイとミルクたっぷりのイチゴミルクを出した。
彼女は
「うぁー!すごーい!」
と言って、かき氷を受け取った。
それを見ていた彼氏が、
「オマエ、ちゃんとお礼しろよ。」
すると彼女が彼氏に
「ちょっと持ってて。」
と言って、かき氷を渡した。
そして、両腕で大きな胸を寄せて谷間を作り、それを見せるようにして、
「ありがとうございましたー!」
と、お辞儀をした。
それを見た彼氏が、
「バカッ」
とツッコミをいれた。
「おもしろい彼女じゃない。」
と、彼氏に言うと
「えぇ、まぁ・・」
と苦笑い。
思わず、
「もう一杯サービスしようか?」
と、言おうと思ったが、それはやめておいた。
短いやり取りだったが、話していて気持ちのいい2人だった。