広福女王♥仙台334の広福菜根譚 その36

一見、荒唐無稽な東スポの記述

本日の東スポwebに何度もリリーフを失敗する元千葉ロッテ現阪神の久保康友投手
の事について何度もリリーフ失敗を繰り返すのはロッテの呪いか?と書かれていました。

そんな久保について古巣・ロッテでは不吉な話がささやかれていた。
ウチの抑えは必ずヒヤヒヤさせる。ピンチを毎回のように作ってすんなり終わらない。
ここ10年以上、誰がやってもそう。久保にもしっかり、その遺伝子は流れているからね…。

ウチの呪縛から阪神さんが逃れられるかな。フフフ…」(あるロッテのコーチ)。

 ロッテ関係者も「小林雅、小林宏、薮田、荻野…。これ以外にもみんな抑えを任される

となぜかピンチを作ってしまうんだよ」と説明。必ず最後に見せ場を作ってしまうため

ファンや関係者の間ではストッパーの名前をつけた“○○劇場”というありがたくない言葉も

存在した、という。この伝統を継承して「久保劇場」が開演してしまうのではないか、と

予想されていたのだ。現状ではその通りになってしまっているが、この話はこれで終わり
ではない。前出の関係者は「最初のころは失点につながるケースも多いがだんだん
「走者は出すけどホームは踏ませない」というコツをつかんでいく。」と指摘。失敗しながら
進化していくのもロッテ守護神の特徴だというのだ。

そういえばジョニーと呼ばれた黒木も結構手痛い失敗を繰り返していたと思いますが
今の阪神の野球をみてるとロッテの呪い、というよりロッテの憑依という表現の方が
ふさわしいのではないか?と思います。

この記述は千葉ロッテと阪神だけが該当するのか?


しかし、これって千葉ロッテと阪神だけが該当する事でしょうか?
私がみるにミコライオのいる広島など結構救援の失敗は他球団でも多いと思います。
巨人にしても然りという気がしますしね。阪神の久保がクローズアップされてますが
結局は久保を使い続ける監督の和田と投手コーチの中西の融通の効かなさ
もう少し彼らの立場を踏まえた言葉を使うなら信頼が裏目に出続けてる
過ぎないのだと思います。西武や千葉ロッテなどは監督は選手のコミュニケーションがよく取られ
それも強さの一因だと思うのですが、阪神の場合、きちんと監督やコーチと選手の間で
コミュニケーションが諮られてるのか?はなはだ疑問ではありますね。

今回の広福教訓

監督やコーチは選手とよくコミュニケーションをとるべし。


そしてこれは一般社会の上司と部下の間にも言える事なり。