黒と茶色。

黒い方がまあ活発に動き回ってくれて。
住んでいる所が結構田舎だったのでよく外で遊んでいました。
ある日、2階から外で遊んでいるうちの猫を見ていたら、
なんか口にくわえて飛び回ってる!!

ヘビ~!!!!
うちの子ヘビくわえながらヘビに咬まれてる!
大急ぎで外に出て行き、へびを確認。
何かで読んだけどヘビに咬まれたときはどんなヘビか知らないと抗体がうてないとか。。。
ヘビはとっとと逃げていったが何となくの色とガラしかわからなかった。
猫は口から泡を吹きながらのたうちまわってるし。((>д<))
丁度お昼だったからいつも行く病院は休憩中で電話にも出てくれない。
あちこちの病院に電話をしまくってやっと開いてる所を発見。
初めての所だったけど背に腹は代えられずおおいそぎで病院に行きました。
第一印象は
スッゴク古い
やってるの?って言うくらいさびれててドキドキしながら入っていったら
よぼよぼのじいさん先生が待ってくれていた。
状況を説明したら、
"じゃあ心電図とりましょう" だって
暴れている猫に心電図?と思いながら先生にすべてをお任せ
おもむろに金属の洗濯バサミみたいなやつを猫の両脇と両股につけて
後ろにある心電図の機械を見るじいさん先生。
猫がじっとしているはずはなく
じいさん先生が機械をみて
猫が動いて洗濯バサミみたいなやつがはずれ
じいさん先生がそれをつなぎ直してまた機械を見る。
猫が動いてはさみがはずれて
この繰り返し。。。
私はこのシュールな状況を吹き出さないように我慢するしかありませんでした。
そんなことをしている間にとうの猫は落ち着いてしまい。<ーいい事なんだけど
じいさん先生はとっくに猫にはついていない心電図の数値をみながら
う~んストレスが貯まってるね、だって(・ω・)/
ビタミン注射を打たれて猫はご帰宅。
後日、いつもの病院に連れて行きました。
特に異常なしだって。
